アクアシールUV
紫外線硬化タイプのアクアシールを最近入手してみた。
ウェーダーの修理じゃなくて、フライを巻くときに使っているのだが、硬化後も適度な柔軟性があるんじゃないかという期待は裏切られた感じ。けっこう硬い仕上がりになる(まあいままで使ってたRIOのUVノットシーラーに比べるとほんの少し柔らかい気がする程度)。それよりも、紫外線ライトをあてて硬化するときの「いやな臭い」が少ないのがメリットかと思われますです。
硬化後、表面にはやっぱり硬化しないねっとりした成分が少し残るので、それは他の製品と同じ。だから、どうしてもこのアクアシールUVじゃなきゃいけないという「売り」は、タイイングにおいては、あんまりないような気がしまつね。










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