逆さクリースフライその後
今週は、体調不良というわけではないんだけど、なんだか体がだるくて釣りに行かずじまいだった。家に籠もってタイイングをちょこっとして週末は終わり。
今回は、前回のシーバスエントリーの後に書こうと思っていたのだけど、仕事がけっこうばたばたしててアップし損ねたネタを。
まず最初の画像の解説など。これがまさに前回シーバスを釣ったフライそのものである。ストラクチャーにぶつけたり、魚の歯やら、魚の口から外すときにプライヤーで挟まれたりして、傷だらけなのはおいといて、ご覧のように非常に単純な構造をしてるので、タイイング(工作?)は簡単である。
1.フックにテールマテリアルを載せる(画像のフライは、フラッシャブーとクラフトファー)。
2.ボディの形状に切り抜いたフォーム材所定位置に穴を開け、フックに差し込み、瞬間接着剤で貼り合わせる。このときリップ形状を残すため、頭部の10ミリ程度は接着しないようにする。
3.背中側からリフレクト系シールを貼り、最後にアイを貼り付けてほぼ完了。
4.最後に実験水槽(風呂)で泳がせてみて、リップ形状の調整をシザースで行う。
ムシムシ梅雨空釣行
昼からちょいと行ってきた。
現着は午後3時( ̄Д ̄;;
5時過ぎまでなんにも反応無し。
しかし、雨と風が強くなってきたと同時に魚の活性も急にUP![]()

美味しい時間帯はわずかってことなのか。
というか、空梅雨の合間のわずかな祝祭なのだろう。
イワナがメインだけど、
アマゴも釣れたし。
前回取り損ねた場所から、
まあまあのイワナのコンタクトもありーので、
1時間くらいの間にさくさくと二桁越え。
まったく、釣りというものは最後までわからないのである。
んでも、
今回も心残りが少々。
最後に堰堤下に巨大なライズを発見したが、我がフライには反応せず。orz
その先で一発まあまあのサイズを掛けたけど、水面が足元からかなり低い位置で、引っこ抜くような形になって針が外れた。orz
その後、引っ張り系も試したけど、チビ一匹。
今回巻いていったフライにも反応があったが、フッキングが性能がイマイチ。要改良のようである。
最後は風雨がしゃれにならなくなってきて、逃げるように納竿。
だから今日はお泊まりナッシングにしちゃったのだ。
三泊三日釣行詳細版(長文注意)

三日前のことなのに思い出すのに苦労しつつ。
木曜深夜に待ち合わせ場所に到着。金曜日朝、Joseさんと合流しイワナの川へ向かう。前回頭はね餌師にやられちゃった区間を見に行くのだ。たしか前日まで雨が降っていたはずなのだが、水量ちょっぴり。期待していたほどの増水どころか、平水よりも水は少ないようだ。案の定魚はあんまり出てこない。お互い小さなイワナを苦労して釣る。
次に入ったのは、出ればでかいイワナのポイント。ここも水がない。続いてやっぱり出ればでかいパート2に向かうのであるが、林道の入り口を山菜採りの軽ワンボックスが占拠中。非常識にもほどがある。お楽しみの所をクラクション鳴らしてどけてもらうという選択もあったのだが、気を遣ってそのまま退却。成り行きでヤマメの川に入る。ここが結構正解だったことは後から知ることになるのだが・・・。
三泊三日
金土日と、同じく代休取得したJoseさんと山を釣り歩いて来たのである。
色々なことがあって大変濃密な三日間だった。
今、金曜日に釣れた魚達のことが、一週間くらい前に感じられるくらいである。
詳細はまたのちほど・・・
渋々

金曜日に代休だったので、木曜の夜から海に出かけた。
まあしかし、しぶしぶ。どこいっても魚からのレスポンスがほとんど無いのよねえ。わたしゃアジでもいいんだけど。
あらたにシェードのシーバスポイントをピンで2カ所見つけたのが唯一の収穫?(釣れなかったけど・・・)。あ。もう一つ収穫があった。最近また色々なパターンを巻いているのだが、それらのスイムテストができたことだろうか(爆)。そのネタはまたいずれ。
画像は明け方釣れたちっこいメバル達のうちの一匹。こいつらも実に難しく、フライを小さなエビパターンに変えてやっとゲットできた。納竿時に港の中を片付けてる地元のおじさんが話しかけてきて「今日は潮が悪いから釣れんやろ?」。おっしゃる通りであった。










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