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November 2004

各種材料の水中での動作相違についての考察

http://projectnessy.web.infoseek.co.jp/index.html
超マニアックなページ発見しますた。
各種マテリアルの、水中での動きの違いが気になる貴兄にお勧めです。
このページ知ってたら、「シルエットボディ」なんか買わなかったのに。。。(反省)

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「絡み止め防止板?」タイラップバージョン

本日「絡み止め防止板?」タイラップバージョンvol.1.0を実戦に投入。
しかし、タイラップの固定の仕方が悪く、またタイラップに最初から付いている先曲がりの角度を考慮していなかった(ラインが外側へ広がるようになってしまっていた)ため、さっそくお蔵入り。
linethro2.JPG
帰宅してから急遽vol2.0の作成に取りかかったのである。
(お蔵入りのヤツは破棄したので画像はありません(^^;))

linethrogh2_clup.JPG
tips。このように鉢底シートを使う場合は二つ通した方が、しっかりと固定できるのであった。最初に作ったとき、私はまったく気がつかなかったのだった(^^;)。みなさん知ってました?

ええっと今日の漁獲は、メバル30匹くらいかな。うち10匹キープして、もう食べてしまいました。
↓鍋の中のメバルさん達。・・・合掌。
mebaru1128.JPG

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Mac版IEでコメント欄文字化けする場合。

解決策がやっとわかりました。が、、、、

わざわざこのブログの為だけに設定変更するのは気が引けます(^^;)。

http://zousan.cocolog-nifty.com/blog/2004/01/macie.html

http://apuro.tea-nifty.com/koyoimoukarete/2004/01/mac.html

http://echinops.tea-nifty.com/blog/2004/02/post_20.html

だそうです。面倒かけます>関係者各位。

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ラインバスケットと・・・

貧乏な癖にリバーガイド社のLサイズを買ってしまっております(^^;)。
(そのうち自作バージョンも作るつもり。)
bskzenkei.JPG
これが全景。底にベルクロのメスが施されているのが分かるだろうか。
これにライン絡み防止の「ラインスルー」という付属品を固定できるようになっている。
しかしこの「ラインスルー」、値段が高い。\4,000円程度するのだ。

linethrough.JPG
というわけで、こんなもん作ってみました。
園芸用品の「育苗ポット」をひっくり返し、これまた園芸用品の鉢底ネットにバッキングラインで固定してみた。タイラップを使っている人も多いのだが、いや、私もそうしようと思ってタイラップも同時に購入してるが、面白そうだったので先に「育苗ポット」バージョンを作ってみたのが本当か。

linethrogh_ura.JPG
裏側にはベルクロのオスのテープを縫いつけた。
しめて材料費は500円程度かな。

basksetall.JPG
納めたらこんな感じ。
ちょっと突起部分の密度が高すぎる気もするが、三度ほど使ってみて思うに、無いよりは役にたっているようだ。次はタイラップバージョンを作って使用感を比較してみようと思う・・・っていつのことになるかは不明なのだ

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祝購入>C&Fデザイン チェストパック

OUTRANGEというブランド名がついている。
今後も色々出すのかな。
しかし、C&FデザインさんのHPはあんまり更新されないのでよくわからん。
cf_senaka.JPG
特徴的な背面の図。上段がフラップポケット。左右二箇所のバックルで固定しているだけなので、どちらかを外せば手前に持ってくることが出来る。
しかし汚い部屋ですんません(^^;)。


cf_dog.JPG
かわいらしい”わんちゃんマーク”。


cf_senakabiraki.JPG
フラップポケットの裏側はメッシュ。そしてこのようにベルクロで仮止めできるので、ぶらぶらすることはない。D環がフラップポケットをめくると一箇所出てくる。使い勝手から云えばランディングネットはフラップポケット側よりもこちらの本体側につけたほうがいいかも。しかしやや位置が低すぎかもしれない。


cf_senakabirakiokuyuki.JPG
背面のパック内はこのようにセパレートされている。芸が細かい。


cf_senakanisyuunou.JPG
レインジャケットとLEDライトを入れてみた・・・の図。まだ余裕がある。
追加でコンパクトデジカメ程度なら十分入る。


cf_backl.JPG
フラップポケットはこのようなバックルで留められている。


cf_omote.JPG
前面側の一番外側のポケット。このようにC&Fのフライボックスが2個ぴったり収まる設計。


cf_omote2.JPG
つづいて真ん中。本来ここにもフライボックスが入ってもよさそうだが、私は小物を入れてみた。小さなポケットが2個腹側にある。またインナー天井部に回転留め具付き。芸が細かい。


cf_omote3.JPG
一番奥(装着している人から云えば一番内側)のポケット。大きめのボックスが余裕で2個入った。ここはなにも仕掛け無し。


cf_kakushi.JPG
実は背中側のパックの真下に隠しポケットがぁー。


cf_kakushi2.JPG
しかし奥行きは10センチほど。ここは何を入れるのがいいのだろう。まあ決まりはないのでエマージェンシー用グッズなどがいいかも。

いつも使っているくたびれたシムスのベストからお道具を移植してみたのだが、やはりというか、当然というか、逆にシムスのベストがいかに収容力に優れているかがわかったのである(^^;)。
(けしてこのチェストパックの容量が少ないという意味ではない。適量だろう。)だから結果としてかなり減量に成功したともいえるかな?

実はもう既に一回湯原に持っていったのだが、使い勝手はよろしい。
一つだけ難を云えば、構造上、着たり、脱いだりするときに頭からかぶる、脱ぐという動作が必ず必要になるという制約だ。
帽子をかぶっているとやりにくいかも。
高級ベストよりはリーズナブルなので、ベストに飽きた方や、チェストパックをお探しの方には、選択肢の一つとして候補にしても問題ないだろう。

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エボテックFW祝購入>分解の図

というわけでレポです。
CLWと基本的にはかわらないが、クリック音はでない。
CLW同様に右巻→左巻変更は可能。
ドラグナットが短いため分解には注意しませう(^^;)。
fv1.JPG
箱と中身。やっぱり説明書に日本語はない。
LOOP社らしいソフトケースが付属。

fv2.JPG
ハンドル方向からの眺め。
ラージアーバー全盛の今となっては、それほど「個性的」ってほどではない。
バランサーはない。

fv3.JPG
反対側の眺め。
CLWと違い、ちゃんとロゴ等は線をボディに掘った上で白色の塗装を施してある。
あと画像では見にくいのだが、シリアルナンバーらしきものが下に書いてある。
こいつはNO.774。惜しくもスリーセブンは逃してしまった・・・?
ほんとにシリアルナンバーだとすればだが。

fv4bunkai.JPG
カバーキャップを外してスプールを外した図。
他のLOOP社のエヴォテックシリーズも、みな同じドラグシステムだと思われる。
そういえば、真ん中に穴が空いたドーナツリール、その名もHI-TECHというリールがあったなあ。あれはどんなシステムだったんだろう。

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手袋購入

grb04.JPG

現在メインで使っているアングラーズハウス社製のものが、4年ほど使っているとさすがにぼろぼろになってきたので新しいのを探していた。アングラーズハウス社って知らない内に業務停止してたんだねえ。ちょっとびっくり。(業務再開はするらしい。)ものによっては結構お気に入りだったのに。では、もうあのゴア・ウィンド・ストッパーのグローブは手に入らないのか?と思ってネットをうろうろしていると、パームスの同じようなグローブが旧モデルのため安くなっていたので購入。同じゴア・ウィンド・ストッパーなので多分色とデザインが少々違うだけだと思う。この素材のよいところは、濡れてもなお保温力があることと、乾くのが早いことだ。沢山濡れた場合は絞って水を出せばよろしい。というわけで今年のオフ~来シーズン頭は安心なのであった。

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CLW分解風景その16

clw16.JPG
ワンウェイクラッチを拡大。こいつを裏返してもう一度スプールホイール内に収納し、各パーツを元に戻せば作業完了。
右巻→左巻に交換される方の参考になれば・・・。
のちの組み立て時の微調整は、しっかりやってください。

ただ、まあ当然なんですが、自己責任でやってくださいね。
ここの情報を基に行った行為でリールが壊れても、私は責任持ちませんので(^^;)。

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CLW分解風景その15

clw15.JPG
ドラグを構成するパーツを並べてみた。
左から順に、
・ドラグナット
・カップスプリング(2枚)
・ベアリング
・スチールプレート
・テフロンプレート
・ワンウエイクラッチ
ちなみに、まだスプールホイール内には、テフロンプレート、スチールプレート、ベアリング等が入ったまま(今回の右→左巻反転作業には必要ないので取り外してない)。

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CLW分解風景その14

clw14.JPG
スプールホイールの裏側はこんなかんじ。
ちんち○のように(笑)飛び出しているのが、クリック音を発生させるための金具。バネを従えている。

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CLW分解風景その13

clw13.JPG
スプールホイールをユニットごと外してみた様子。

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CLW分解風景その12

clw12.JPG
ドラグナットとカップ・スプリング(2枚)を取り外した様子。

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CLW分解風景その11

clw11.JPG
ドラグナットが浮いてくる。

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CLW分解風景その10

clw10.JPG
マイナスドライバーでセンタースクリューを弛めていく。

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CLW分解風景その9

clw09.JPG
外れた。。。
ここで良く注意してもらいたいのだが、ドラグノブの裏側に溝が掘ってあり、リール側の小さな出っ張りがその中に入るようになっている。ノブが回転する範囲は従って溝が切ってある範囲に留まるわけだ。

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CLW分解風景その8(右巻から左巻への変更のために・・・)

clw08.JPG
右巻(デフォルト)から左巻に変えてみる場合、ここからの過程が必要となる。
まずドラグノブを六角レンチで外す。

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CLW分解風景その7

clw07.JPG
カバーキャップを外し、スプールを取り外した様子。
スプールを交換するだけなら、ここまでで終わりだろう。

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分解風景その6

clw06.JPG
ドラグノブを固定しているのは写真中央に見えるロッキングスクリューです。
これが2箇所あります。

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分解風景その5

clw05ura.JPG
こっちはドラグ側です。

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分解(まだしてません(^^;))風景その4

clw04.JPG
ハンドル側です。

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分解風景その3

clw03.JPG
リール本体と説明書、そして付属の六角レンチ。
説明書に日本語はありません。スウェーデン語?と英語でした。

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箱書きには・・・

clw02.JPG
このように右巻、左巻のチェック欄が存在してます。

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CLW分解風景その1

clw01.JPG
まず箱とリールです。

バッキングとフライラインは当然ながら付属してません(^^;)。

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エヴォテックCLWがやってきた

というわけでインプレッション。
買ったのは、5-8というモデル。ドラグやねじパーツを除くとほぼ全身が強化プラスチック仕様である。色はマットなブラック。あまり安っぽくないのはデザインの勝利か。しかし、リールシートもプラスチックなのはちょっぴり不安。そのためか、強度を確保するのに若干肉厚を増してある気がする。事実同じLOOP社のロッド(ブルーラインソルトウォーター#5-6)であっても、ぴったりと入りにくい。リールシートが金属じゃないリールって初めて買ったのだが、大丈夫なんだろうか。やや不安。
私は頭が左巻なので、リールも左巻派なのである(嘘)。なんと箱をみると、チェック欄があるので、ティムコさんのカタログにはないが、左巻モデルも用意されているのかもしれない。でも大丈夫。ちゃんと自分でドラグを分解することができれば、左右反転は可能。ただ、他社のリールと比べてやや難易度が高いかもしれない。要は、ドラグ中央部にセットされているアンチリバースのベアリング(カタログではワン・ウェイ・クラッチ[one way clutch]と表現されている)をひっくり返せばいいだけのこと。
ただ、そこへ至るまでと組み直しが、人によっては少々ややこしいと感じるかもしれない。
1.表側のハンドルスクリュー(要するにドラグシステムの蓋とスプール固定を兼用したもの)を外す。
2.六角レンチ(付属品)を使ってドラグノブを弛め、ノブを外す。
3.センタスクリューが出てくるのでマイナスドライバーで弛める。
4.ドラグナット他、カップ・スプリング、ベアリング、テフロンプレートなどが外れる。
5.中央のワン・ウェイ・クラッチをひっくり返して挿入。
6.後は元通り組み立て直す。
ところが、ここで問題が。
ドラグナットの上から数ミリが独特の形状(○状のものを削って□にしている)ので、センタースクリューを締め込むときに、うまく微調整してやらないと入らないことがあるかもしれない。簡単に云えばドラグナットにオス、センタースクリューにメスの凸凹が作られていて、ずれないように考えられているのだ。
もう一点。このドラグは結構シンプルな仕組みである。分解してみればわかるだろうが、2枚のカップ・スプリングが反対方向にペアに組み合わされていて、それをセンタースクリューで締め込むことでテンションをテフロンプレートに与えるのだ。ここまで分解してしまうと、工場出荷時にどの程度の締め込みだったのか分からなくなる。だからまあ適当にしておいた(笑)。逆にユーザーのお好みで変えられるとも云えるのだが・・・。何しろ、センタースクリューとドラグノブは小さなロッキングスクリュー2個でテンションを掛けているだけなので調整は簡単。
ううむ。しかしきちんと閉めておかないとドラグノブは落っこちるかもしれない。引っ掛かり(脱落防止用)の溝も切ってないのだ。

細かいところはそれくらいにしておいて、次は使用感。
軽い。ドラグはスムーズ。クリック音の出し方のメカニズムがかわいらしい。値段も安いので気兼ねなく使えそうである。私はこれで十分だな。気に入りました。デザインはLOOPらしくクールで格好良いです。やぼったくない。コストパフォーマンスの高い商品といえるでしょう。

では、せっかくなので、自力で右巻きから左巻きに変える人がもしいたら、参考になるような画像を中心に分解画像をUPしてみよう。

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