« April 2005 | Main | June 2005 »

May 2005

瀬戸の夕日

050528tw
結局海に釣りにいったのだ。
思いの外厳しく、フライでメバル四匹と、エギでコウイカ四杯。
コウイカ三匹お持ち帰りしてあとはリリースした。
(正確には、チビメバルを一匹猫に喰われたのであるが・・・)
昼間は木陰で睡眠(うるさかったり暑かったりであんまり熟睡できなかった(^^;))。

納竿した後、夕日が綺麗だったので思わず撮影。

詳細は釣行記完成まで暫くまたれよ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

本流の川底でヒゲナガラーバを転がすと・・・

050521_nigoiニゴイが釣れてしまいますた。このあとさらにもう一匹追加しちゃった(^^;)。本命はまったく釣れません。いや一回だけコンコンコンと首を振るような鋭いアタリがあったので、あれは、是非本命であって欲しい。いやきっと本命に違いない。。。
そういえばニゴイは初めて釣った気がします。流れに乗ると結構引く・・・?というか重たいですねえ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

新釈うああ哲学事典(上・下)

uaa_phi須賀原洋行の漫画である。よくもまあこんなキツいネタで週一の連載を続けられたものだと感心する。哲学概論(入門)としても読めるし、ギャグとしても読めるし、あるいは、SFとしても読める。直接哲学者を描いて伝記のように作るのではなくて、作者なりの場面(概ねそれはパロディとなっているが)を設定して物語を作っているのが素晴らしい(やや失敗気味かと感じる部分もあるがそれは御愛嬌。)
例えば、養老孟司(この人が哲学者かどうかはエポケーして)の項では、彼はT大脳・コンピューター研究所教授の"予呂田 敬士"として登場するのだが、なんとホームレスであり、公園にねぐらを構えているという設定で出てきたりするのである。これは養老節=「脳化社会(都市)へのアンチテーゼ」を具現化し、パロっているのであるが、しかし、"予呂田"教授に、自然主義は人間社会のレゾンデートルを破壊するから駄目と語らせるあたり、なかなかどうして、理解が行き届いていることを窺わせる。
他にも、ベルクソンの「純粋持続」を持ち出し、永遠に死ねない投身自殺者を描いてみたり、ショウペンハウエル型電脳書棚が、2chとおぼしき匿名掲示板に「物陰に潜む無頼の徒よ。名乗りを上げよ。」書いたら「プ」の一言レスで激怒して壊れる話とか、面白いものが多い。まあ全部傑作であるとまではいわないが、なかなかいけてます。→Amazon

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ミスティ・イワナ

050515mist_i昨日は、寒くて霧が出てこのような画像ができた・・・というわけではなくて、たまたまこの画像だけレンズが曇って、ソフトフォーカスフィルターになってしまったのだ。いや、でもほんと寒くて、途中でカッパ着たけど暖かくならず。この日の釣りを印象づけるような画像に、結果としてなってしまったのである。ぶるぶる。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

同僚の息子さんが釣ってしまったサツキマスっぽい魚

050503satuki_asahi この魚は、この5月3日に旭川の下流域(岡山市内)でバス狙いの外道で釣れてしまったそうです。どうやら降海型のアマゴでしょうね。旭川はその昔はサツキマスが沢山獲れたらしいのですが、旭川ダムが出来てからはさっぱりだとか。高梁川や、まれに吉井川では河口付近でサツキの話はちらほら聞きますが、旭川ともなると滅多に聞きませんので、多分珍しいことだと思います。
旭川ダムより下流に落ちる個体は非常に少ないと考えられるのですが、昨年秋の台風による増水でひょっとしたらぽろっと落ちたのか、あるいは元来吉井川を遡上すべき個体が迷入して旭川を遡ったのかもしれません。真相はわかりませんけど、家の側(といっても1km以上離れてますけど)の川を油鰭が遡上しているかも知れないと思うとちょっぴり嬉しくなりました。
しかしこんなごついタックルだとあんまり抵抗なかったんちゃうかなぁ(^^;)。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

スペントパターン

mfly05このブログ、「最近はこんなものを巻いているシリーズ」になりつつあるが、暫くおつき合いを。これは、最近釣り上がりに使っているスペントパターンである。あ、いや正確にはライズ狙いにも使う。通常はCDCの代わりにコックハックルを使うのだが、最近のゲル状フロータントはCDCとの相性がよく、釣り上がりの繊細じゃない釣り方にも十分使える。
ボディとウィングはエアロドライウィング。CDCは、スレッドにマルチグルーを塗ってぐるぐるとウィングの前後に巻いておしまい。本気で巻けば多分、1時間に15本から20本はいけます(笑)。もう少しボディとウィングを小さくスレンダーにすればガガンボパターンになる。というか、最初からガガンボパターンの応用ではないかという気もするが、まあそれは結果論ということで。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

エルクヘア「カディス」かな。

ehcエルクヘア・カディスといえば、パイロットフライにして、万能パターン。特にフリーストーンの釣り上がりには今でもパラシュートパターンとその人気を二分しているのではないかと思う。フライを覚えたての頃は、それこそ随分お世話になったし、沢山巻いていた。今ではなぜか滅多に使わないパターンになってしまった。そういえば、昔は沈むのが嫌で、マテリアルを大量に取り付けてブッシーな、それでいて水を含むと重たくて使い物にならないようなヤツを良く巻いていた気がする。
先日、イブニングでライズを待っていたら、ヒゲナガが大量にハッチしていていて(にも関わらず本命らしいライズは皆無で結局竿は出さなかったのだが(^^;))、たまにはカディスの釣りもいいかもと思い、久々に少々巻いてみたのである。ただし、今回巻いたモノはイブニング用ではなくて釣り上がり用である。イブニングにはピューパを引っ張るようなパターンや、マドラーミノーのようなタイプや、ハックルティップやそれこそシマザキフライウィングをダウンウィングに巻いてアイ側をハックリングしたようなパターンの方が使いやすい。
さらに、このエルクヘア・カディスは、実は水中の魚の目から見るとメイフライそのものであるという説もある。(増沢信二説)だから逆に今回巻いたパターンはメイフライを意識している・・・というかヘアウィング・ダンであるといったほうが正解だ。ボディにこんなグリーンを使うのもエルモンヒラタカゲロウを意識してる・・・のかな(笑)。いや、単にこの色の組み合わせが今の時期は好きなだけだ。初夏からはボディは黒や黒にポイントで赤を入れたものなんかがお気に入りとなる。そうなってくるともはやメイフライのカテゴリーも超えて、テレストリアルっぽくなってしまうのだが、まあ釣れるからいいのだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

金玉ニンフ

gbhnfこの時期、釣り上がりに何故か凄く効くことが多い。ドライに出てこない時でも、こいつを使えばイチコロさ・・・と書くと大袈裟か。最近は、合理化というか最小の努力で最大の効果を狙って(と書くとまた格好良いが、実は手抜き)、全てシンセティックマテリアルのこのパターンを巻くことが多い。テールはズィーロン。ボディはメルティファイバー。リビングにフレックスボディレースを使用。メルティファイバーの利点というか、多分人間がそれに釣られているのだと思うが、水に濡れたときの透明感とふわふわした茫洋感が素晴らしいと思う。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

フック付きシンカー?

yusupupa_sink昨日テストにいってきました。このシンカー(フック付き)と通常のニンフの組み合わせで、計6匹釣ったのですが、そのうち2匹がシンカーに食らいついてました(^^;)。但し、このシンカーがなんとなくピューパっぽく見えるので、ホントに今まで取りこぼしてた魚が拾えるようになったのか否かはよくわかりません(笑)。フックサイズは#20。ステンのワイヤーでトレーラー用のアイを取り付けてます。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

« April 2005 | Main | June 2005 »