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渓流の哲学者

050625hiki15フクロウが森の哲学者なら、ヒキガエルは渓流の哲学者かもしれない。暗い渓流の石の上でじっとしているのは、日光浴をしているのではなさそうで、きっと考え事をしているに違いない。(本当は餌を待っているのだろうか?)彼らのそんな姿をみつけると、どうもかまわずにおれなくなって、そーっと近づいて撮影してしまうのだ。
ときおりビックリさせて水に飛び込ませてしまってごめんね。そんなときはこっちもビックリしているのですよ。
基本的に両生類は好きだったりするのだ。川で出会う両生類で一番いいなと思うのはシュレーゲルアオガエルなのだが、ヒキガエルも捨てがたい。少々グロテスクだけどね。彼らも渓流の魚と同じで、体の色や模様に個体差があって面白い。今回撮った個体は赤系の色が少々派手な、やや小ぶりのやつである。

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Comments

金色目玉の青蛙は可愛いですよね。
姿をみせない含み笑いの蛙さんはちょっと不気味かなぁ。

小学生の頃に亡くなった祖母に懐いていたヒキガエルは怪しかったですが、
総じて蛙はピースフルな感じがしますね。(笑)

Posted by: jose | 2005.06.29 11:10 PM

タゴガエルはちょっと鳴き声もあれですが、
JOSEさんがいうとおり、蛙はピースフルですね。
実は我が家には置物など蛙君アイテムが結構転がっていたりして。

Posted by: Orita | 2005.06.30 08:27 PM

渓流でよく ドザエモンのようにドンブラコとナチュラルドリフトしているのがヒキガエルなんですかね。
どうも苦手です。
あれが流れてくると、岩魚が釣れないんですよ。
ピースフルなかへると言えば、、、セサミストリートのアナウンサーで出てる、カーミットのファンです。
奴、まじめなんです。

Posted by: gogihashi | 2005.06.30 10:39 PM

なぬ。それはヒキガエルに毒があるからかなぁ。イワナがらりっちゃうのかもしれないですな(笑)。

カーミットは襟が可愛いですね。

Posted by: Orita | 2005.07.01 10:52 PM

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