« June 2005 | Main | August 2005 »

July 2005

久々の釣行・・・

今日は昼から、山奥にイワナを狙いに行ってきました。最初はあんまり反応ありませんでしたけど、結果としては、小さいながらもまあまあ適当に釣れました。
ところがですね、イヤな思いをしてしまいました。そしてやる気がなくなって帰ってきてしまいました。今度は帰り道に非常に恐ろしい目に遭いました。まったく幽霊よりも人間の方が恐いというのは真理ですなぁ。詳しくは釣行記完成をお待ち下され。。。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

LOOP CLWスケルトン

CLWC_5eight_01
新規記事として上げてみました(^^;)。
今は瀬戸内の某所でストラクチャーとなってしまったCLW様なのですが(泣)、こいつもなかなかよさそうです。おもわず微笑みそうなアイテムですなぁ。キャップスのスケルトンもたまにオークションなんかでみますけど、かわいらしいので好きです。
どうせならドラグノブもスケルトンにしてしまえばいいのにと思いますけど、そこまでコストを掛けられなかったんでしょうかね。
CLWの欠点はリールフットが妙に分厚い点でした。樹脂(今回のスケルトンもそうですが)素材ゆえ、強度を確保するために厚めにしたのでしょうが、ロッドのリールシートへの収まりが悪かったです。そのために落水した気がしますが・・・。まあ安いのでその辺りは御愛嬌なのかもしれません。もし買われる方がいらっしゃいましたらその辺りを考慮に入れておいたほうがいいと思います。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

豆腐ちくわ

豆腐ちくわについて、今日は書いてみませう。
豆腐ちくわは、鳥取ローカルの食品である。木綿豆腐と魚のすり身を7:3で混合し、焼かずに蒸して作られる。一説には鳥取藩主であった池田光仲が、質素倹約のため領民に豆腐食を奨励したからだといわれている。
非常にあっさりとしていて、やわらかく、むしろ100%すり身のちくわよりも口当たりが良く、豆腐の水分のためにしっとりとしていて、非常に美味しい。高タンパク低カロリーである(畜肉ソーセージの40%)。植物由来と動物由来の原料からつくられているため、お互いに不足する必須アミノ酸が補完されている。またコレステロールが少ないなどいいことづくめである。
それがなぜ鳥取ローカルに留まっているのかといえば、賞味期間が非常に短い為である。冷蔵庫でも三日が限度といわれている。最近は真空パック後、殺菌処理されたものも市場に出ているようだが(こちらは2週間程度鮮度を保つらしい)、少々高くなるのが玉に瑕である。
日常的な食べ物なので、おみやげ物としてではなく、地元のスーパーなどに行けば1本100円〜120円程度で売られていて、お買い得である。買って帰るとすぐ消費する。ワサビ醤油で食べればなおのこと美味しい。先日はプレーンタイプ×2、ネギ入り×1、焼き×1を購入。ネギ入りが美味かったです。
実は、母の実家が鳥取市にあり、遊びに行くと季節を問わず、必ず食卓には豆腐ちくわが出ていたのである。個人的な思い入れがある食べ物なんだけど、こちらではあまり見かけないのでちょっと書いてみたのだ。香川に讃岐うどんがあるように、鳥取には豆腐ちくわがあるのだ。

というわけで、鳥取のソウルフードといわれる豆腐ちくわについてでした。なお、上記のネタは以下を参考にさせて頂きました。
http://www.tottori.to/chikuwa2/index.html
http://www.tottori.to/pdf/toufukaigi2.pdf
鳥取市は統計的にも豆腐とちくわの消費が多いことが伺えます。

補記
そういえば、トビウオから作られた「あごちくわ」ってのもありますねえ。これは魚系の香りが強烈な、それでいて癖になるような味です。実は豆腐ちくわの上品さに物足りなさを感じる鳥取の人民が、舌を補完する意味で好んだのではないか等と空想してしまうようなストロングなタイプなのである。

| | Comments (5) | TrackBack (0)

釣師の休息

この三連休はまったく竿出さずで終わってしまいました。なんかモチベーションが不足してるのよねぇ。でも最終日は嫁さん連れて、涼を求めて鳥取までドライブ。用瀬のスーパーで豆腐ちくわ買って帰りました(笑)。黒尾峠から用瀬の間は強烈な雷雨で、川も土茶濁り。釣りに来なくて良かったかもと思ったわけです。同日釣りに行かれた方がいらっしゃいましたら、ご苦労様でした・・・。釣れましたでしょうか?

| | Comments (2) | TrackBack (0)

イワナのイブニングはシャローフラットが・・・

イワナはイブニングになると浅くて流れの緩い場所に出てくることが多い。これは私の経験上そう思ってるだけで、間違ってるかも知れない。でもね。そんな場所でゆったりとディンプルライズしている場合、良型がそこにいる可能性が高いと思うのである。これに最初気が付いたのは、千代川水系のH川であった。道路の真下、車を停めてからわずか、20歩程度のイージーアクセスの場所に、幅2m長さ5m、水深30cm程度のプールがある。そこで小さなライズリングをしている魚をかまってみたら、9寸弱のイワナが複数出たのでびっくりしたのだった。まあ、まだ経験も浅く、これは特別なことに違いないとそのときは考えたのだが、どうもこれは一般的なことかもしれないと次第に考えるようになった。
どこまでもだらだらと浅い瀬が続く川ではなくて、基本的にフリーストーンの渓相で、ときおり上記のような区間があるというシチュエーションが好ましい。イワナはアマゴ/ヤマメに比して遊泳速度が遅い。つまり、より緩い流れを好む傾向があることも関係してくるのだろう。また、千代川の例のように、普通なら釣り荒れてしまうような場所に魚が出てくるのは、イブニング以外の時間帯はそこに居ても採餌行動をしていないか、あるいは、そこが餌場として最適であることを学習している個体が、余所から差してくるのだとも考えられる。
正しいかどうかは別として(^^;)、そんな場所をお助けポイントとして持っておくと、役に立つかも知れないというお話でした。
990613_hkiwana

| | Comments (4) | TrackBack (0)

色黒イワナ

050709bi白いイワナの次は黒いイワナなのだ(笑)。首尾良く?土曜日に釣れてしまいました。岩と岩に囲まれた穴のような場所から出てきた個体は妙に黒っぽかったのでした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

白いイワナの謎

white_i3今週は大雨のため釣行断念しているので、ちょっとネタを考えてと・・・

私が良く行く鳥取、岡山の渓はで釣れるイワナは、概ね茶色っぽい個体が多い。それは川底の石が茶色っぽかったりするからだろうと考えられる。ところが、時に妙に白っぽい個体が釣れることがある。
それは源流域の小さな流れであったり、堰堤下の巨大な釜であったり、普通の瀬であったりするわけで、特に場所的な特徴がない気がする。昨年秋の台風で壊滅的被害を受けた某川は、例外的に川底に白っぽい砂が多く、ここはやや脱色気味のイワナが釣れる場所であった。川底の色によって個体の色が変わってくるのは、そうした発色をするように自然淘汰された故に、場所ごとに魚の遺伝子が命令しているのか、イカやタコのようにフレキシブルに体色が変化するものなのか私は勉強不足で知らないが、なんでここにこんな色が抜けた個体が居るのだろうと不思議に思うことがある。ひょっとしたらアルビノのような遺伝的欠損なのかもしれない。
white_i5だとしたらそれで話は終わりでつまらないので(^^;)、これから半ば妄想めいたことを書いておこう。特に三番目の画像をみていただきたいのだが、同じ場所で釣れた魚と並べているのではっきりと分かると思うが、中央の一匹だけが妙に生白いのである。イワナも日焼けするのかどうかわからないが、この個体は少々不健康で、日焼け嫌いの日陰者ではないかという気がしたのである。釣れた時間帯は夕刻午後6時過ぎ。シャローのフラットな流れでぽつーんと静かなライズをしていた。
そこでこんなことを思ったのである。ひょっとしたら色白の個体は昼間はほとんど採餌活動をせず、朝夕のまずめ時以外は石の下にでも隠れて過ごしている場合が多いのではないだろうか。だから保護色的な濃い発色をせずとも平気でいられるのだと。
さて、上記のことが本当かどうか、私にはよく分からないのである。ベテランのアングラーなら理解して頂けると思うが、魚には個性のようなものがある。これもそんな一種なのかもしれない。
white_i1

| | Comments (7) | TrackBack (0)

« June 2005 | Main | August 2005 »