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October 2005

やっとメバルキター?

051030rockfish
昨夜から出かけてました。今回はなんだか他の釣り人も多く、どこの場所もかなり激戦でした。やっとメバルが寄ってきてるようです。某漁港の足下で、シェードの部分を叩いて歩くと結構頻繁にアタックがありました。チビッコばっかりでしたが、楽しかったです。シェードに潜み、餌が通るのを待っているような個体を取りに行く方が、灯りの下でぼーとサスペンドしている奴をかまうよりも効率的でした。
しかし、エギングでは失敗しました。(フライは、ちょっとだけ投げてみましたが、反応がないのに耐えきれず終わり(^^;))某海峡の激流で大きな個体が群れになってがエギにチェイスしてきましたが、5連続バラシとさえません。早あわせしちゃうんですよねえ。見えてるとついつい。総じて掛かりが浅かったようです。悔しいので粘っていたら同じ場所で3個もエギを海底に奉納するはめに・・・(がっくし)。悔しいので、イカの溜まっている漁港で5杯(アオリ×2、コウイカ×3[甲長15-20cm])やっつけて帰りました。
ただし、直撃墨噴射やら、回転レシーブ墨吐きやらを三回喰らいまして、お気に入りのジャンパーが墨染めになってしまいました(T_T)トホホ。

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がまかつイカ鈎作ってみた

またもやイカ絡みネタで恐縮ですが(笑)。がまかつから「お墨つきイカ鈎」というものが出てまして、それを購入して試しに作ってみました。バイスがあれば簡単なもんですが、取り説(画像参照)を読んで、最初この通りに作ろうと思って挫折しました(^^;)。バイスもボビンもない人には、かなり難易度の高い作業だと思います。
フックを綺麗にそろえて接着剤で仮止めがまず難しいのと、仮止めした針同士を背中合わせにして、その間にハリスを通して巻くのが至難の業です。私は自分の手先の不器用さに気づきました。小ネタでした。ikafook_trs

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本日のおイカ様

一寸エギ、一応一回だけイカが抱いてくれましたが、フックアップできませんでした。下の画像のタイプはイカさんには不人気でした(^^;)。ボディにアルミホイルを下巻きしたのやつ(銀テープですな)が好反応でした。ちょっとこれは不格好なのでここには載せません(笑)。
しかし、今回は全般的にイカ様のご機嫌が悪く、本命エギングでもリリース3杯、キープ3杯(納竿間際に2杯追加という薄氷もの・・・)に終わってしまいました。非常にシビアな状況でしたので、「フライでイカ」という余裕がほとんどありませんでした(笑)。

さて、イカ用フライに関してですが(なんとなく今日思ったのですが)、フライ自体は軽めにして、シンキングラインで沈下させるようなパターンの方がフライタックルにあったイカ釣りではないかという気もしてきました。それと、イカがすぐフライに飽きてしまうようで、これはまだフライに改良の余地があるのと、目先を変えるために色んなパターンを用意しておいた方がいいってことなんでしょうね。

試行錯誤してるうちに秋アオリの季節が終わってしまいそうです・・・。

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ミニエギ作成中

miniegi0510201寸エギ。こんなものを作ってますが、これは楽しいんですけど、時間と労力が掛かって大変す。今週、帰宅してからちょっとづつ作ってるんですが、二個しかできませんでした。なんだか、使うのがもったいなくなってきました。フライロッドで投げるには重たすぎるかもしれませんなあ(笑)。ちょっと失敗。トラウト用スピニングロッドがベストマッチかもしれない。

ボディ:(下地)ウレタンフォーム+(中間層)オーロラシート+(表層)パンスト
※アイの下に板オモリ仕込み済み。
※最後にペイントしてモノフィラスレッドでリビング。

アイ :グラスアイ(エポキシ固定)
フック:どうしようか思案中(^^;)

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小物釣り

そういえば、先週のレポを書いてませんでしたので簡単に。金曜の晩から出かけて、まずはフライでシーバス狙い。第一投目からマイクロシーバスをゲットしましたが、その後もマイクロシーバスに、マメアジぽろぽろという釣果。雨がキツくて参りました。夜明け頃から現地で寝てました。昼頃激しい雨音で眼が覚めて何カ所か移動しながら↓の試験管ダワシでイカ狙い。某漁港でフライに寄ってくるアオリは確認しましたけど乗りません。くやしいので(笑)エギングモードに。見えイカ(チビ)を二匹さくっとやっつけて、今度はキーパーアオリを狙いに大場所へ入ったのですがどうもこの日は調子が出ず。エギを三個ロストして終わってしまいました(^^;)。
最後に前日の晩ミニシーバスを釣った漁港に移動して、マメアジをまた数匹釣って納竿でした。雨と貧果で疲れてしまいました。画像は、チビッコさん達になぜか人気のあったフライです。マメアジでもこんな細長いフライのヘッド部分をちゃんと食ってくるのが少々感動的?でした。ajifly

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試験管ダワシでアオリは釣れるのだろうか

egifly1試験管ダワシといえば、名著「フライフィッシング教書」で田淵さんが紹介していたニンフを思い出す方がいらっしゃるかもしれませんが、それとは違い、これは原理的に試験管ダワシと同じ構造のものです。二つ折りにしたステンのワイヤーの間にアントロンヤーンを並べ、締め込んでみました(^^;)。それにアイを付けて鮎バリで作ったなんちゃってイカフック(適当)をくっつけたらこんなもんができました。あとはシンカーを取り付けて沈下速度等を調整してみる必要がありますが、そこまでやってません。
このフライ自体がイカに効くかどうかは不明ですけど(笑)、この試験管ダワシパターンは、マテリアルやそのボリューム、また刈り込み方法を変えることで、いろんなことができそうな気がします。また研究してみます。

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アオリイカのいしる漬け一夜干し

051009emp_ishiru北陸で購入したいしる(イカから作った魚醤)とミリン、酒で作ったタレにアオリイカのエンペラを漬け込み、一夜干しにしてみました。なかなかいけました。ただし、これはこれで旨いんですけど、アオリイカらしい上品さを求めるのであれば、少々問題があるかもしれません(^^;)。いしるがイカからできてるだけに非常にイカを主張するのです。

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秋アオリ

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本日はゴギ橋殿とエギング。ちっこいのが多かったけど、新たな発見が色々あって楽しい一日でした。

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佐渡遠征記外伝その4

050927k6ranma兼六園の茶室にて。欄間に彫られていた兎。

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佐渡遠征記外伝その3

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これは、女房殿撮影の源流域の画像。私は実はここまで上がってないので、この光景を実際にみたわけではありません。なんとなく秋の気配を感じるような・・・。

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佐渡遠征記外伝その2

両津付近にて。イカが沢山干されてました。そういえばちょうど稲刈りの時期と重なり、刈った稲も沢山干されてました。台風14号のせいで、若干稲の質が心配だとローカルのTVニュースではいってました。050929surume

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佐渡遠征記外伝その1

北陸自動車道 有磯海サービスエリア
「うまし海 有磯のどんぶり」
イカめしの上に、富山湾の白えびを揚げたものを載せて食べます。ボリュームたっぷり。050926shiroebi<嫁さん撮影>

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佐渡島から帰ってきました

昨晩遅く無事帰還しました。直江津港から我が家まで約8時間半。宿を出発してからフェリーの時間まで加えれば約13時間の長旅。正直疲れました(笑)。往路は途中で金沢と柏崎(義兄夫婦が居住)に寄ったので、さほど長旅とは感じませんでしたけど、一気に帰ろうと思えば帰れてしまうもんですね。
佐渡のレポートは、追々釣行記にでも書きます。とりいそぎ帰還報告。050928isgr

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