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March 2006

作例その6(マクロによるフェティッシュ表現の追求とその可能性?)

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小さな魚でもマクロで寄って撮れば面白い・・・という話が近いんだけど、本当はもっとエロいフェティシズムがそこにはあるような気がするのである。(セクシートラウトなんてコトバも聞かれる今日この頃ではありますが(^^;))ときどきマクロで魚のパーツを撮って遊んでいるのだが、新しいカメラは高解像度ゆえ、かなり大きい画像がばっちり撮れるので、ちょっと照れてしまうくらいである(いや、別に赤面しなくてもいいのだが)。ちょっとやりすぎかも知れないが、先日のイワナも一匹そうやって撮ってみた。
太陽光があると、小さなウロコの反射光やら透明感のある尾鰭やら歯?の質感が分かるので、ついつい嬉しくなってしまうのだった。イワナ君(さん?)ごめん。
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ワンマテリアル手抜きフライでGO

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今の時期は残業続きで、正直帰宅してからフライを巻く時間なんて全然無い。いきおい簡単なフライばっかりになってしまうのである。マテリアルは、エアロドライウィングだけというインスタントフライである。多分カップラーメンのできあがり時間と競争してもこのフライなら勝てる。いやこれはかっこよくいえば、アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノのような、ざる蕎麦のような、釜揚げうどんのような、・・・まあ料理に例えるとシンプルゆえ、逆に料理人の腕に非常に左右されるとでもいおうか。
いや、私がフライを巻く腕がいいという意味では全くないのである。魚に餌だと思ってくれればそれでよし。今日は、こんなフライで押し通した。アマゴはまったく相手にしてくれなかったが、贅沢を言わないイワナ君達が数匹相手をしてくれたのである。このフライはイワナ向きかな。
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ほんとはじっくりタイイングをしたいものである。ハックリングしたほうが、フライとしての性能は高いのだが、たまにはこんな風に遊んでみては如何でせうか。

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昼過ぎのコカゲロウのみ・・・というか作例その5

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あとから思えば、コカゲロウがハッチしていた昼間の二時間が今日の勝負時間だったようです。以後ほとんど反応無しでした。
この画像は、スポット測光&スーパーマクロでの一枚。白銀の魚の顔で露出してますので、暗めな画像になってます。このカメラの特徴は、全体にちょっとコントラストが強いのと、シャープさが少々物足りない気がします。まあこれは、フォトエディター等で事後処理すればいいわけですが。この画像はリサイズとトリミングの他にトーンカーブを操作してややコントラストを下げてます。

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作例その4

それではISO1600だと夜光エビは写るのか?
一応写りました。手ぶれ率は50%(^^;)。四枚撮って二枚成功でした。
つーことはですね、ほんの少し明かりがあれば「とりあえず」はなんでも撮れそうです。
手ぶれ&ノイズ&シャープさナッシングさえきにならなければの話ですが・・・。
glebi1600

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作例その3

それでは、ISO64ならどうよ。
当然リサイズしてます。(スーパーマクロモード)
glebi64

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作例その2

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今度は水中撮影(ポリバケツ)でやってみました。スーパーマクロは自動的にフラッシュが効かなくなるのが難点ですが、明るければまあ使えると思います。夜の風呂場なので光量不足ゆえこれはISO400。さらにフォトエディターで画質を補正(レベル補正+コントラスト増感)してます。
ちょっとノイズのノリが顕著ですね。もっと明るければ、感度を下げて撮影できると思いますので、また機会があれば何か写してみたいと思います。
ポリバケツの色とフライの色の組み合わせも悪くてフライの輪郭が不明ですけど(^^;)。Saltさんお役に立てましたでしょうか。

ちなみにノイジーになってしまったのはエディターの補正が原因とも思われます。トリミングとリサイズのみの同一構図の画像を念のため下に貼っておきます。ホワイトバランスが悪いともいえるのですが、なぜかアイボリーというかブラウンがかった色調になってますね。水中マクロモードにしてますけど、太陽光がデフォルトなのかなぁ。
ud_3

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オリンパスμ720SWについて

720sw
ファーストインプレッション・・・。コンパクトですが、非常にずっしりとした重量感があります。不快ではありません。マッシブで中身が詰まってるってかんじでしょうか(笑)。なにしろ手持ちの機種がパナの初代ルミックスDMC−F7(200万画素)でしたから、随分世の中進歩したなあという感じがします。
私の場合、主目的は魚の撮影などマクロが主体で、時に風景という感じですから、今主流のカメラならなんでもいいんです。ソニーのサイバーショットDSC-T9、パナソニックのLUMIX DMC FX01、フジのFinePix F11か、これかで最後まで悩みましたが、一番新しい機種でもあるし、防水機能に負けてしまいました。
いままでは、落水したときの危険を考え、デジカメをジップロックに入れてましたが、これからは、その煩わしさは少々なくなりそうです。

monkagenyn
とりいそぎ1枚だけ作例(^^;)を。スーパーマクロでフラッシュ無し、フォトエディターでの補正無し、ただしトリミングとリサイズはしてます。ISO1600で手持ち、照明は室内の蛍光灯のみ。ホワイトバランスはオート。少々ノイジーですが、#12のフライがこの程度は撮れます。

※3月20日訂正。リサイズなしでUPしてみます。


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メールが送れない...orz

今週は釣りはお休みで、デジカメ探したり、買い物行ったり「普通の(笑)」生活をしてますが、ちと困ったことになっちょります。

金曜日からマックが謎の症状。
受信はできるのに何故かメールが送信できないのです(^^;)。これでは通販とか困ってしまうのだ・・・。
目下原因追及中。初期設定ファイルを消しても、再インストしても直らないので、どうもシステムとソフトのコンフリクト?のような気もしますが、真相は不明です。緊急避難的にアウトルックに戻すかなぁ。

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デジカメ物色中

今使ってるパナソニックのデジカメは既に5シーズン目に突入。バッテリーも一度交換しましたが、また最近残量がすぐエンプティーの症状になりつつあります。起動後、なぜか高頻度で背面液晶がブラックアウトするという嫌な症状も出てきてまして、ご老体にはそろそろ隠居をしてもらおうかなと。
しかしまあ、いざ買おうとすると、コンパクトデジカメという世界は、各社文字通り「百花繚乱」で、なんでもいいような、あるいはこだわった方がいいような、よくわからん世界ですが、あれにしようこれにしようと目下頭を悩ませている次第であります。
画素数はどうでもいいんですが、マクロが強い&暗くてもピントが合う(手ぶれ防止)&できれば防水機能も・・・という線(むむ、この線だとあまり選択肢がないか)で狙ってます。お薦めの機種や、これはやめといたほうがいい(笑)等ありましたら教えてくださいまし。

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春から真冬へ逆戻り?

3月11日。昼過ぎに家を出て、新見漁協の年券を買いに行く。新見はぽかぽか陽気で暑いくらい。夕方ちょっと竿を出す。対象は放流魚のオチビ。しかしこれが舐めてはいけない激渋ライズ。解禁から一週間いじめ抜かれた精鋭達は、ライズの釣りに精彩を欠く私にはレベルが高すぎであった。二度ほどすっぽ抜けして終わり。

3月12日。朝から今年初の鳥取釣行である。しかーし冷たい雨。昨日とうってかわって気温が低い。各地の様子を見ながら回るのだが、なかなか竿を出せないまま午後1時。某所で沈める釣りのため、初めて竿を出すのだが、木の根が釣れただけ。すっかり釣る気がうせて、午後3時過ぎには県境をまたいでいた。これで帰ろうかと思ったのだが、帰り道に川面にライズをみつけてしまう・・・。よせばいいのにちょっかい出して、また返り討ちにあってしまったのであった。

いけませんねぇ・・・。

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とりあえずゲット

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やっと釣れましたが、ライズをみつけるのが今日のテーマでした。4時間走り回ってやっと一箇所だけみつけたのでした。疲れました。
ライズ自体はユスリカアダルトが対象でそんなに難易度は高くなかったんですけど、やっぱりミッジはバラシやすっぽ抜けが多いなぁ・・・。これはしかたありませんが。これで晴れて海に行けます??いや来週は新見の解禁ではないか。悩みまする。

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一応竿振ってきました。

釣行記がもう出来てしまいました(^^;)。酷い天気で昼過ぎには諦めて帰ってきたのでした。次回頑張ります(予定)。

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