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September 2006

イカオフ

060930fugu
(小学生の日記風)
きょうは、ひろしまのごぎはしさんといっしょにイカつりにいってきました。

ふぐのようなイカがつれたり(ウソ)、あつすぎてそふとくりーむたべたりしましたが、イカもそれなりにつれました。
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きたいしたようなサイズはでませんでしたが、たのしいいちにちでした。
小さいイカしかつれなかったので、イカのがぞうはありません。

(小学生モード終わり)

アオリは思ってた場所で釣れず、期待してなかったところで釣れるという悪いパターン。潮が弱くて激流イカパターンがあんまり通用せず。
gogihashi殿。今日は一日ご苦労様でした。一応使用画像は肖像権に配慮したつもりですが、どんなです(笑)?

あ。そういえば今日はフライロッドを振るのを忘れておりました(^^;)。
新作イカ用パターンも準備してたんですが、またいずれ。

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今期初エギング

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今年は仕事が忙しく、実は夏休みも消化できていない。余った休暇を今月中に消化しないと権利消滅らしいので、もったいないから休むことにした。(実はまだ二日も残っているのだが、どうやって9月中に消化すればいいのだ。もう今年は無理そうである。)
それで、どうしようかと考えた。久し振りに渓流に行くという手もあったのだが、翌日は仕事なので、エギングのほうが疲れないかもしれないと考えて、イカ釣りを選択した。
今日は結構本気の食材調達モードである。・・・が暑かったり、途中大渋滞にひっかかたり、ちょっと腰を折られたりもしつつ、瀬戸内激流アオリを狙うのだ。数は沢山釣れた。おちびさんはリリースして、10杯ほどキープ。でもキープしたヤツも総じて小さいのよねー。まだまだこれからですわ。
フライも実は振ってみたが(^^;)、一回抱いただけで針掛かりせず。エギと比べて私の持ってるパターンはやっぱりアピール力が不足している。見えイカをエギングタックルとフライロッドで交互にちょっかい出して観察してみたのだが、ファーストプレゼンテーションのアピール力はほぼ互角なのだけれど、その後のアクションや存在感、つまりイカを寄せる力に圧倒的な差があるようだった。まだまだ改善を要すですね。>エギフライ

戦い済んで、日が暮れて。瀬戸の夕日。
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映画「ナミイと唄えば」

Nami
昨日映画を観てきた。映画なんか行くのは久し振りである。(文化的生活がない我が家には珍しい出来事。許せ妻よ。)
映画は面白かった。ホイジンガが人類のことを規定した「ホモ・ルーデンス(遊ぶ人)」という言葉をふと思い出した。
ドキュメンタリーなのだが、笑いと愛がある。85歳になっても前向きで明るい(かわいい?)おばあなのだ。
監督の本橋成一氏の講演も同時にあって、色々と映画の背景を聞いたのだが、このナミイおばあという素材、歴史的背景を探りながら絵をのっけるという通常の手法が通用しなかったようだ。彼女は過去にあまり興味がないからなのだ。
9歳で遊郭に売られ、サイパン、台湾、与那国などを転々とし、成金の妾になって子供を産み(のちにその成金も没落)、足も悪い。・・・通常これだけの条件が揃っていたらある種の「期待される人物像」がありえそうだが、彼女の場合まったく悲壮感がない。
それはいったいなんでなんだろう。なんでこんなに明るく楽しそうなんだろう。ってことに思いが及べば、この映画を観た意味があると思う。

画像は今年の4月に石垣島でたまたま撮ったポスター画像。こっちで観られるとは思っていなかった。

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クイズ。これはいったい何でしょうか。

Freecase
こんなものを買うのは学生時代以来ですが(^^;)・・・
建設関係やデザイン関係・・・ぶっちゃけ大きめの図面を扱ってる職種の方ならポピュラーな製品ですが、図面ケースとか図面筒、アジャスターケースなどといわれているものです。
強度的には疑問がありますので遠征用にはお勧めしませんが、家の中で転がってる竿を仕舞っておいたり、プチ釣行用にどうかなと思って買ってみました。
2ピースは無理ですけど、伸縮可なので、4ピース、3ピースのロッドならコンパクトにまとまります。竿袋に入れた状態で三本まで入ります。

ちなみにこれはコクヨのフリーケースという商品です。定価2,625円也。

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こんなん釣れました・・・その2

Okizayori
サヨリのワールドレコードかと思いますた・・・・(嘘)。
初めて釣ったオキザヨリダツです。こやつは暴れ回って大変なファイターでした。

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こんなん釣れました・・・

Aori1
とりいそぎ・・・・。
こんなサイズですから当然リリースしてます(^^;)。

ここから後日追記

とある漁港で見えイカの群れを発見しました。
で、色んなパターンを(イカ用のパターンを色々持っているという時点で既にフライフィッシャーとして異常かもしれませんが(笑))試してみたのですが、エギをそっくり真似たパターンよりもマイラーチューブでホーローボディにしたシンプルなパターンの方が反応良かったです。
フックはガマカツのイカ鈎S丸型。
巻いてから随分時間が経つのでエポキシが変色してますが、画像も載っけておきます。
Megi
こうして色々分かってくると、ループノットの正木さんがEZボディで巻いた「イカEZ」というパターンは秀逸だと思います。フロントフックのオモリを変えれば、沈下スピードの調整が現場で簡単にできますしね。

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Saltさんから聞いたシリスキンの歩留まり向上方法

なんと下のエントリーに関して、Saltさんから詳細な解決方法がメールで送られてきたのでした。あまりにもったいないので(また私信をそのまま載っけるのもNGですから)、ここで少々私の脚色を加えて披露しておきます。

1.シリスキンが扱いにくい原因
台紙から外すと、その骨抜きのふにゃふにゃな柔らかさ(これがこのマテリアルの最大のメリットですけど)と、片面に塗布された接着成分に原因があります。

2.原因の除去
接着成分の除去をしてしまうと、その後のタイイングができなくなるので、これは却下。ふにゃふにゃな柔らかさに対し何らかの方法で固さを付加し、作業性が確保できるように変更してやればいいわけです。

3.解決方法
そこでSaltさんから頂いた解決手法は、メンディングテープ等接着力の弱いテープをシリスキンの表面に貼り付けるという方法です。
こうすれば、フックにシリスキンを張り合わせ、整形した後にテープを剥がせば大丈夫なのです。

4.その他のレシピ
・折り返すシリスキンの片面ずつに二枚のテープを貼るようにすれば、さらによし。
・シャンクにシェニール等を巻くとマテリアルのズレが防止できる。
・シリスキンには浮力があるため、目的に応じてウェイトを入れる必要がある。
・フックとの固定やコーティングにはシリコン系の接着剤等、固化後も弾力性のあるものを使用する。→固さの差があるとシリスキンがそこから千切れやすくなる。

以上でございました。
こんな感じで脚色してしまいましたが、大きく間違ってはいないと思います・・・
如何でしょうSaltさん。

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シリスキン歩留まり悪し

Sliskinshirasu
土曜日の晩は海に出掛けましたが、途中激しい降雨のため家に引き返しました(T_T)。しょうがないので日曜日は色々タイイングしてました。そんな中、ちょっと前に買っていたシリスキンを使って何か巻いてみようってことになったのですが、これは扱いが非常に難しいマテリアルです。注意して触らないとへんなとこでくっついたり、空気が入ったり、思い切り曲がってみたりと、orz・・・作業性に難があります。
貧乏性の私は、マテリアルを大量に失う失敗が恐いので、ちっさなパターンで練習ぢゃ・・・ということでメバル用のフックにシラスパターンのようなものを巻いてみました。メバル用ですなこりは(^^;)。

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勝手にタックル強化月間?その3:Albright XX 910-4/ 9' 450-500grain (10wt)

さて、このネタもいよいよ大詰めとなってきました。以前某所で一度触れたたことがありますが、身近で誰も買わないので(^^;)、私が「人柱」になって(正確にいえば『人柱』はちとおかしな表現ですがw)みますた。
まだ実際ラインを通したわけではないので、見た目のインプレしか書けませんので、その辺りはご勘弁を。

Xxcase


まずはロッドケース。三角おむすび型で、LOOP社の竿と同じメーカーの物を使用しているみたいです。竿は韓国で作らせているようですので、この辺もLOOPと同じですねえ。

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続いて竿のクローズアップ画像。


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こちらはグリップ側。


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実はフォアグリップ付き(^^;)。


実際の振り味は、このサイトで詳しくレポされてますので参考までに(ただし英語)。XX910は、450-500grainがメーカー指定の適正範囲とされてますが、拙い英語理解力でレポをざっと読むと400-450grainが適正(特に450grainがベスト)500grainはちょと重いとあります。
XXシリーズは、全て価格が300ドル台ですので、高級ロッドと入門ロッドの中間どころの普及価格帯といえるでしょう。実はTFOの#10も同時に買ったのですが、細部の仕上がりやフィニッシュは、値段以上の差が付いている気がします。飾り巻、コルクの品質、持った時の軽さ等Albright XXの方がかなりいいです。ただし、#10の竿としてはちょっと柔らかい(華奢な)印象を受けます。また、振りやすい竿、美しい竿であったとしても、それが魚を捕るのに適した竿かといえばまた別ですので、見た目とちょっと触っただけの評価はこの程度が限界ですし、皆さんもあんまり100%信じないようにお願いします。
さて、本格的なレポートはいつになるでしょうか・・・。みなさんお誘いまってまーすってことで(笑)。
Xxr4cu

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色々壊れる日

前にも書きましたが、現在歯の治療を最近ずっとしてまして、仮の詰め物を奥歯にしております。今日、昼飯を食べていたら、仮詰めの一部がぽろりと取れてしまいました(^^;)。歯科医院に電話して聞いてみると、少々壊れても大丈夫とのこと。ただし中に仕込んである薬が出ない限りは、とのこと。そこまでいってないようなので安心してました。
んで、夕方4時頃、妙に周囲が正露丸臭いなあと思ってたら、なんのことはない自分の奥歯から薬が漏れ出してました。すでに歯科医院は閉まってました・・・orz.

さらにその直後。
デスクのノートパソコンからLAN上のファイルを開いている途中にフリーズ。パームレスト付近から、聞いたことがないような、しゃらしゃらという異音が・・・。まさかと思いましたが、HDDがどうやら昇天なさったご様子。急遽入院処置になってしまいました。私のノートは課内のカラープリンタとスキャナのハブにもなってるので、別のノートを借りてきて環境設定しなおしたり、業務用どうしても必要なアプリをインストし直したりしてたら、復旧に4時間ほど費やす羽目になってしまいました(T_T)。
幸い業務に必要なデータは内蔵ドライブには残してませんでしたので、特に支障はないのですが、何時間も無駄な作業をしたような気がします。いま使ってるノートはまだ2年目なのに壊れる時は何の前触れもないもんですね。参ってしまいました。

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勝手にタックル強化月間?その2:VISON GT#11

副題:高番手のバックアップ用にいかがすか〜
参照
ビジョンのリールは、(ここではまだ紹介してないですけど)XLAというLOOP似のやつを持ってますが、これは別系統のデザインです。ラージアーバーというよりもミッドアーバー的です。
茶系の光沢のあるガンメタフィニッシュと、中央部が凹んだデザインが、軽さもある程度感じさせますが、どちらかといえば質実剛健な印象を受けます。Gt1
カタログ上並べられている文句は、なかなかよさげですが、まあトータル的には値段相応と考えた方がよいでしょう。ドラグは非常にシンプルなシステムで、ワッシャーをピン三本で押し、ドラグプレートに圧力を掛けるようになってます。リール内部ではパッキンがブレーキ回りには施され、防塵も考慮しているようです。箱書きには「water sealed construction」とありますが、構造的には完全な防水は無理でしょう。
ただ、機構はシンプルゆえ、軽さのメリットがあります。#11の大きさで、乾燥重量202g(実際精密秤で量ってみました。カタログスペック上では212g)という驚異的な軽さが利点だと思われます。
Gt2in
細かく見ていくとボディに開けられたホールが真円じゃなく、ちょっと荒いフィニッシュのところがあったりしますので、(これは私のだけかもしれませんが(T_T))あまりこだわりのある方や、良好なブレーキシステムをお探しなら他の製品を当たったほうがいいでしょう。
#10のシューティングヘッドならPE4号のバッキング300m程度は巻けると思います。巻いてないので保証はしませんが(^^;)。
XLAもそうでしたが、このリールも最初から左巻仕様だったため(私は右投げ左巻wなので)、そのままにしてますが、転換は難しくありません。クリップを外しワンウェイクラッチを反転させれば終了です。
Gt3clup

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苗かごバスケットのテスト

Kamasu
久々に釣りに行ってきました。何故か昨日は釣り人が少なかったよう気が・・・。
さて、苗かごバスケットも肩掛け用のストラップを100円ショップで手に入れて、実戦投入となったわけですが、結論から言えば合格です。もうちょっとだけ、位置を下げたいので改良がまだ必要かなとは思います。

魚の方は、一箇所ピンカマスが湧いているところがありましたが、サイズがあんまりなので、あまりいじめるのもいかがなものかと思って途中で止めました(^^;)。さらに浮き桟橋のシェードの横へ、コブラヘッドミノーを通して、まあまあサイズのシーバスをフッキングさせましたが、リーダーごともっていかれてしまいました・・・。

画像は携帯の絵です。みえづらくて申し訳なし。

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