« September 2006 | Main | November 2006 »

October 2006

ほんではいってきます

0605yaima
来週末くらいにはレポを上げられると思います。
あんまり期待しないで待っててください(^^;)。

荷造りが・・・・大変ぢゃ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

タチウオワイヤー

Tachiwire
もうネタ切れかと思ったタチウオ関連でありますが、先日釣具屋でみつけたので、試しにワイヤーを買ってみました。Sサイズのこいつはかなり軽そうなので、キャスティング等にも問題なさげな印象です。
さらに軽量化のためにノーマル(画像の上のヤツ)のスナップを交換し(外し)てみました(画像の下のヤツ)。ただ、ワイヤーが細い場合、魚が掛かるとキンクする恐れがあるとか言われてます。フライの場合、キャスティング中にもそうなる可能性がありますね・・・。
さて、これらを使ったレポはいつになるか分かりませんが(^^;)、そのうちテストしてみるつもりです。これが上手くいけば、ユニコーンパターンは不要かもしれないですね。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

南の島用フライ作成ちう

061022
ええ私事ですが(いや、いつも私事オンリーだったりしますが)、月末にまたまた南の島に飛ぶことにしました。この土日は家にこもってタイイング三昧。ちょっと目が疲れております。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

タチウオフライ ver.3.0

Tachiflyv3
本題に入る前に。
今回はじめてタチウオの一夜干しを作ってみた。昨夜おそるおそる食べてみたのだが、非常に美味い。旨味が増すのは当然として、水分が飛んでしゃきっと締まった肉質にもなる。また、一夜干しにして焼くと小骨にも上手い具合に火が通り、背鰭や腹部あたりの小さな骨もあまり気にせずに食べられる。お勧めであります。
一応超簡易レシピ。
1.背開きに(二枚に下ろしても可)したタチウオに粗塩をまぶし10分放置。
2.流水で塩を落とし、表面の水分を拭いてから風通しの良い場所で12時間乾かす。
たったこんだけ。

さて、本題。
一応今回のフライは、丈夫で長持ち。剛性の確保。簡単に巻ける。失っても心が痛まない(笑)。という課題をクリアできるものを目指したのである。ボディマテリアルは、スーパーヘア主体。ワイヤーはステンレス硬線(0.4-0.5mm)を使用。ヘッドの部分をがしがし噛まれてもマテリアルが脱落しないようにコーティングを施した。すると・・・あら、なんかこれはキャンディーパターンではないですか(^^;)。

| | Comments (14) | TrackBack (0)

タチウオ釣り雑感・・・フライ達の架空鼎談

Tachifly_after0002
A:ここのブログの主人によると、本日は我々フライが、タチウオに食われてみてどんな印象を感じたかを語って欲しいそうだ。
B:昔からよくそんなテキスト書いてますね。この人。
C:すべりそうな予感・・・。

A:さて、私とCさんに共通するのは、ステンレスの軟線を使ってるってことですが、やっぱりちょっとタチウオに対しては強度が不足してますね。
C:そうそう。魚を釣り上げることまでは大丈夫なんだけど、フックがあっちこっち向いたりして、次のキャストには耐えられないと判断されちゃうんだよね。
B:そういえば、Aさんのリアフックは外れちゃってますが?
A:いや、これは魚の口から強引にフックを外そうとして、フォーセップでごりごりされたからだよ。そんとき外れた。
C:主人の扱いが雑だったってことですね。Bさんの感想は?
B:私の場合、フックを固定しているウレタンチューブに酷い歯形が付いてるのが分かりますか?それとシリコンでコーティングしたお腹がぱっくり割れてるんですよ。さらに背中にあったマラブーがばっさりタチウオのハサミのような歯で切り落とされてしまいました(泣)。
A:本当はBさんはタチウオ用に作られてないのに、手持ちのフライがなくなって仕方なく出場したんだよね。可哀想に。Cさんは如何ですか?
C:私の場合見てのとおり、ワイヤーが捻れ回っちゃったのと、背中のシンセティックマテリアル(ポーラーエア)がばっさり切られちゃったってことかな。こりゃあきらかに設計ミスだよね。建築物でいえば強度不足みたいなもんだな。
A:というわけで、結論をいえば、もっと丈夫なフライを巻いてくれないと困りますってコトだね。
一同:異議なし。


・・・・・・・
と手厳しい批判をフライ達に浴びたわけですが(^^;)ウソ、状況的なことを補足すると、既にバージョン落ちのタチウオフライはショックリーダーをやっぱりばっさり切られてしまい一匹も上げないまま終了。しかしワイヤーを縒ってユニコーンの角状態にしたバージョン2.5のやつは、初期の目論見通り、タチウオの歯でリーダーを切られてしまうという事態は回避できました。(参照:昔の記事)この点は合格なんですが、いかんせん軟線で巻いてますので丈夫さに問題が発生。あとシンセティックマテリアルであっても柔らかめのマテリアルはハサミでばっさり切られるがごとく被害が甚大です。これは仮にフックアップできなくても、例え一瞬でも魚に囓られると次の瞬間にはフライのアピール力が大きく損なわれてしまうわけで、一匹も魚を上げないまま、フライを交換しないといけません。5匹位釣った時点で負傷者や戦死者続出で、手持ちのタチウオ用フライは全滅してしまいました(^^;)。
地合いは延々続くわけではないので、少しでも長い時間フライを水中に泳がせるためにも(フライの交換等で時間を割かれるのもマイナス要因でしょう)、丈夫で長持ちなパターンに改良しなくてはいけません。では次回は今回の反省?を活かして巻いた、(きっと)丈夫なパターンバージョン3.0を紹介することにしませう(予告)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

タチウオやっつけますた

0610150002
某島のタチウオポイントが偶然空いてて入れました。うしし。
取り急ぎ報告まで。

| | Comments (11) | TrackBack (0)

popper巻いて現実逃避

Urepoper
以前たまたま買っていたWAPSI社のソフトフォームヘッドを使って、遊んでます。んで、特にこれが釣りたいからという目的も今のところありません(強いていえばシーバスかチヌか)。こんなことってありませんかねえ。ありますよね(笑)。
仕事が忙しすぎて頭が冴えすぎ(ちと大袈裟)(^^;)、気晴らしのため、寝る前に毎日一個づつ今週は作って遊んでいたのでした。表面がマットな仕上がりでざらざらしていているので塗料の乗りも良く、何かを被せたり張ったりするよりも、マーカーで彩色したほうが作っていて楽しい気分になります。
気分転換の工作なのでした。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

瀬戸内小物紀行

土曜日、アオリイカ新ポイントの開拓を兼ねて出掛けてきたのだが、潮はいいんけど風が強くて大変難儀な釣行だった。
「小さなアオリは持って帰るな命令」が出されているため(笑)、キープは一杯のみ。日が落ちてから、見えアオリを新作エギフライパターンでかまっているのだがいまいち。結局この日もアオリをフライでは掛けられず。カマスが一匹間違って針掛かりしたのだった。

061007kamasu_1


さらに三連休+大潮という好条件で釣り客多数。竿を出す場所が難しい。
子アジでも狙おうと漁港内で遊んでると、何故か今日はメバルの活性が高い。満月だから?こっちはアジを狙っているのだが、チビメバルを10匹位釣ってしまった(全部リリース)。
風の弱い場所を探してアジを狙いなんとか5匹キープ。アジも20cm位になると結構ひいて面白い。

ところでこのアジ、塩焼きにして食べたのだがあんまり美味くない。脂がのってないかんじ。トビウオのような筋肉質のあっさり系。オイル焼きにしたほうが吉だったかも。逆にカマスは美味かったっす。

061007aji

| | Comments (7) | TrackBack (0)

« September 2006 | Main | November 2006 »