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July 2007

ソルトフライフィッシャー2007入手

Salt_ffつり人社フライフィッシャー誌のソルト特集ムック第二弾でありますが、さっそく買ってみました。→Salt Flyfisher(このページでオンライン購入も出来るようです。)
基本的に前回のパターンを踏襲したような編集になってますが、あたらしい魚種やメソッドも組み込まれてますし、オフショアの大物狙いの方から、私のように基本的にオカッパリの釣りが対象の人でも楽しめると思います。とはいえ、まだ全部読んだわけではなく、ざっと眺めてみた感想にすぎませんが・・・(^^;)。
この中で特に気になったのは、広島発のボトムを引っ張って釣るチヌの記事でしょうかね。MリグとかSリグというボトムをトレースする釣り方がルアーでは最近盛んですが、フライでも釣れるみたいです。この近辺でも釣れそうな気がしますし、釣れたら面白そうですね。
Kurodaiそれとかなり気になったのが、某広告に映ってるモデルさんが知り合いのような気がしてならいんですが、気のせいなんでしょうか(笑)?

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オカッパリ用シューズ

070721vasqueこんなん入手してみました。以前、同じカタリストのローカットタイプ(既にデザインは型落ちとなってますが)を購入したのですが、このバスクというメーカーのシューズは表示サイズより若干小さいらしく、9インチ(日本サイズで27cm?)だったのですが、きついため最近履くのをやめておりました。(このあたりが通販生活者の苦しいところですな。)しかし、ステルスソールにゴアテックスのアッパーという機能はなかなか捨てがたいものがあり、今回10インチにしてみたところ、フィット感がいい塩梅でした。私の靴のサイズは、通常26.5〜27.0cmがいいんですけどねえ。(でもこのバスク以外でも外国メーカーのシューズは合わないことが多いです。)
これで滑りやすい場面でもきちっとグリップしてくれることでしょう。→VASQUE日本語HP

余談ですが、このステルスソール、5.10(ファイブ・テン)というシューズメーカーが開発したもので、クライミングの世界で有名ですが、ウェーディングシューズや沢登りシューズにも一部採用されてることはご存知の方も多いと思います。今回シューズに付いていたタグをみると、ステルスソールにも4種類ほどあるようで、
「Stealth C4」→Ultimate friction on rock.
「Stealth S1」→Highest shock absorption,excellent friction.
「AquaStealth」→Highest level of friction in wet conditions.
「Stealth MT」→Maximum friction and security for mountaineering.
となっていますが、最近はHFというのもあるらしいですが・・・詳しくは分かりません(^^;)。ちなみにこのシューズはS1です。

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餌釣りオジサン鱚狙いの巻

0707160002今日は、職場の連中と船を借りてキス釣りに。台風接近であわや中止かと思われた今回のキス釣り、うまいこと台風が抜けてくれて出航可能に(どっちかというとこの釣りは『つき合い』に近いので、仕事の関係で自分の釣りが全く出来てない今の状況からすると、どっちでもよかったのが半分本音なのだが・・・)。
台風って何だったの?というくらい凪の瀬戸内海へ出船したのは、午前6時30分。約1時間走ってキスのポイントへ到着。
両軸リールに20号負荷の竿。事前に指示された今日の道具立てはたったこれだけである。もっとも餌用のタックルなんてもってないので、ソルト用のシマノのベイトキャスティングリールと昔使っていたバス用ミディアムアクションの竿を用意した。
0707160011
この船宿の船に乗り込むのは、なんと11年振りである。今回の船頭さんは私ははじめてだったのだが、昔よくお世話になった他の船頭と同じく、海の男で口が悪い。竿のあしらいが悪いとか、持ってきた竿のハンドルが短いとか、まあやかましい。それでも嫌味はなく、釣らせてあげたい親切心から出てる言葉なので、あんまり気にせずやり過ごす。適当に愛想笑いなんかしたりして。
さて「漁」のほうはかなり好調であった。天秤仕掛けに25号のオモリを付け、キス仕掛けで水深20〜40m付近の底を叩く。餌は青虫。外道でシログチが混じるが、本命の良型キスが次々上がる。午前中に釣りは終了。昼から島影のワンドに船宿の仲間三艇が集まって船頭の男の料理が始まった。三つ葉とフグのみそ汁、海水でといで真水で炊いた釜の御飯、キスと玉葱の煮付け、最後にキスの天ぷら。どれも非常に美味であったが、天ぷらが特に絶品だったなぁ。
昼飯を準備してるとにわかに曇って一時土砂降りに。なぜか準備よく合羽を持ってきており助かったのであった。
というわけでたまにはこんな釣りもいいかもしれない。まあ年に一回くらいでいいんだけど。

0707160015←お持ち帰り用の魚を船頭(見習い)さんが分けてる様子。なかなかの大漁であった。

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モーメンタムいってしまいました

M01仕事が忙しく、釣りに行けなくなると何故かタックルに投資してしまうというみなさんこんばんは。私も(また)発症してしまった。思えばこんなごついリール、どうせかうならもっと高番手用のを買っとけば良かったかと思うのだが、そこは小心者。一番ちっこい(安い)#4にしてしまったのは御愛嬌。
まず色について。シャンパンゴールドとブラックがラインナップされているが、ROSSというメーカーは、限定カラーを頻繁に出すので後悔するんじゃないかという懸念があったのと、シャンパンゴールドはドラグノブとフロント側のキャップがブラックなのがいまいち気に入らなくてベーシックなブラックにしてみたのである。もともと260gと重いんだけど、重々しい印象が増幅されたような感触がある。特にドラグシステムを内包するフレーム部分にかなりの重量配分。アルミの肉も厚い。リールフットを下にしてもフレーム側が重たくてまっすぐ立たないくらいである(これは#4というミニマムなパッケージに対してドラグパーツの比重が高いのと、スプールにバッキングとラインを巻いてないという状態が原因かも・・・)。
M02特筆すべきはフロントのキャップが外れないように出来ているところである。スプールを外す時にこのキャップを弛めるようにするのだが、スプールはキャップを少し弛めればするっと抜ける。その時キャップはスプールにくっついたまま外れないでいてくれる。キャップを紛失する恐れがないというのは心強い。
さて、肝心のドラグはかなり強力で、頼もしい感じ。ドラグノブは大きく回しやすい。また、どちらかといえばドラグは回すタイプである。最も弛めた位置からそれ以上回らない最大締め込み位置まで約3回転弱。手持ちリールの中で、ドラグが強いリールの双璧としてレジントンのブレイクウォーターとビジョンのXLAがあるのだが、モーメンタム様はそれ以上かもしれない(もっとも、そんなに締め込んで釣りすることは滅多にないだろうが・・・保険というか気分の問題である。)。
M03このリールが他のROSSの製品と違うのは、外部パーツはほとんど金属で構成されているという点である。ビッグゲームは触ったことがないので知らないのだが、ROSSは概ねドラグノブが樹脂製の製品が多いのだ。
ドラグ部分は分解不可能なので、まあ触るなってことなんだろうけど、分解マニアとしてはちょっとそのあたりが物足りない類。まあそれは最初から分かっていたのだが、どうやって分解するべきかははっきり言ってわからない(無理に分解するのも恐いし・・・。)。左巻き右巻きの反転は簡単。エスケープメントカバーといわれるパーツを外し、中のエスケープメントリングを反転させれば良いだけである(私の手元に来た商品は最初から左巻仕様だった)。このメカニズムは他のリールに共通する仕組みだが、エスケープメントリングというのはモーメンタムにおいても強化プラスチック?のような樹脂製である。この爪がドラグ部分に掘られた溝にはまって反転を防ぐ(ドラグに力を伝導する)わけだ。最後に、一番下の画像を参照していただければ分かると思うが、リールに付属してるパーツの説明はたったこれだけ。「素人さん分解しちゃいけないぜ」ってことなんだろう。逆にいえば、ドラグパーツは機密性が高く、少々のことでは壊れない自信があるのだろうか。
M04さてこのリール、今は未定だが、いつかボーンフィッシュでも釣りに行くことがあればきっと真価を発揮しそうだなあってことにしておこう。当面はとりあえず、シーバス君でもいっときますかねえ。

あ。ひとつ忘れてた。リールは反転でも正転でもクリック音がする。音色はハーミットさんのHPで聴けるのでご興味のある方はいってみてくだされ。http://www.hermit-jp.com/cgi-bin/shop.cgi?gcode=565

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イカフライ・プロト

070708ika今週は釣りに行く時間が取れず、こんなネタでお茶を濁すのであります。
前々回シーバスさんにくわえてもらうまではいったので、このフライで釣れなくはないと思いますが、フックの位置や大きさにまだ改良の余地がありそうです。
あと投げてみて分かったのですが、エンペラのせいかフライがキャスティング中に回転します。スイベルは必須でしょうね。ボディマテリアルは台所用の水切り袋(不織布)です。内臓を表現するためにマイラーチューブを仕込んでみました。

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またまた夜釣り

070701mb3
仕事が押し気味な状況は変わらず。今回も土曜日の日中は仕事してその後夜釣りとなったのである。今回はシーバスさんのご機嫌が麗しくなく、チェイスもあまりなかった。前回60cmげっちゅーしたポイントはずーっと釣り人が三人ほど占拠していて入る隙なし。うろうろしていたら、とある港でメバルが湧いてる場所を発見。もうメバルのシーズンは終わってしまったと勝手に思っていたのだが、いるところにはいるもんだ。(K原さんお誘いできずすみません。)
サイズはせいぜい18cmくらいなのだが、入れ食いモードに。
癒されて帰ってきたのであった。

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