« September 2007 | Main | November 2007 »

October 2007

コウイカのパスタゴマ風味

Sspなんか食い物ネタが続きますが・・・(^^;)。
我が家のイカストックを減らす為、日夜奮闘中であります。

【レシピ】
ニンニクと鷹の爪をオリーブオイルで熱してからアンチョビーとコウイカを加える。イカに火が通ったら、白ワインを適量。ワインのアルコールが沸騰して飛んだら、塩胡椒で味付け。最後に刻んだネギとすりゴマ、ケーパーを少々。やや和風テイストのさっぱりしたパスタです。醤油いれてもいいかも。

コウイカといえば、イカスミのパスタがまあ一番すきな料理かもしれません。ただし、これには新鮮なコウイカが(特に内臓が)必要ですし、少し食傷気味。冷凍庫の中のゲソと胴体を使って、ちょっとあっさり目の胃にも優しそうな味を狙ってみました。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

エソのすり身焼き

071028satsuma_eso昨日エソをもらって帰ったのですが、この魚あまり食べたことがありません。どんな調理方法がいいのか、ネットで色々調べてみると、どうもすり身にするといいらしいということがわかったのでした。画像のようなものを作って食いましたが、けっこういけてました。

【レシピ】
まず、三枚に下ろし、皮を剥ぎ、小骨をとり(←これが一番面倒でしたが)、ざっと水洗いして、臭みを抜く。水分を取ったのち、つなぎのための少量の小麦粉、調味料として日本酒と塩を加え、まな板の上で包丁で叩き、少々小骨が残っていようが気にならない程度にまですり身にした後、厚さ8ミリ程度のパテにします。フライパンにごま油をひいて、弱火でじっくり火を通す。

このように少々時間が掛かりますので、あまりお勧めというわけではないですが、ちょっと匂いの気になるエソ君でも美味しく食べられました。さすが高級蒲鉾の原材料ですね。というかですね、三枚に下ろしたら気が付きましたが、身が非常に柔らかいです。軟らかすぎるくらい。そういった意味でもすり身向きの魚ですね。
コウイカも沢山あり、それらを下処理し、エソを調理して食べ終わった時点で、夜中の1時過ぎてました(笑)。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

デスラー号にて

071028eso本日はデスラー号で瀬戸内五目釣り。総勢4名。船の上でのんびり釣りしてました。釣れた魚種は、ベラ、タイ、エソ、コウイカ、アオリイカ、テナガダコ、その他色々。わたくし、コウイカの竿頭をやってしまいました。
最後にタチウオ狙いでデスラーさんと二人きりで粘ってみましたが、ノーフィッシュ。フライタックルは持っていきましたが、出番無し。デスラーさんお世話になりました。これから獲物を解体します。

| | Comments (5) | TrackBack (0)

関東出張

今晩帰ってきました。船橋において二日間で4時間半、東京の丸の内で2時間と、歩くばっかりの出張で疲れてしまいました。間に会議は挟んでましたが、しんどかったなあ。あげく足にまめができちゃうし。きっと足以外にも脳も疲れてたんだと思うんス。
で、気が付くと上野のサンスイで気を失ってしまい、お店から出る時にこんなものを渡されてしまいました。こ、これはいったい・・・。Warranty

| | Comments (8) | TrackBack (0)

ごそごそ

071020os昨夜はタチウオ狙いでうろうろ。県西部のタチウオで有名な場所も2箇所ほどチェックしたけど、釣り人はわんさかいるものの、誰も竿が曲がってない様子。(画像はまた別の場所)。他の場所を回ってもエギンガーが多く、なかなか釣り場確保が難しい状況。潮は長潮で夜中が干潮というタイミングの悪さにもかかわらず、意外に釣り人が多い。


0701020aji某所で足下をうろちょろする小魚をかまって小アジを数匹。(全部リリースしました)。昨年タチウオが調子よかった港へいっていみましたが、気配がありません。しかし潮が動き始めると、30cm前後のライズする魚が。
なんだろう。たぶんセイゴ君だと思われますが、フライでは一回も反応無し。おまけにシューティングヘッドラインを足下の岩礁にとられ、ヘッド部分の途中でラインが切られるというトラブル発生・・・(涙)。
フライは諦めて結局エギングに逃げ、4杯キープして帰りましたとさ。
※ところで来週は、月曜から出張があったり、人間ドックがあったりと予定が盛り沢山です。レスポンスが悪いかもしれませんので、あらかじめお断りしておきまする。

071020aori

| | Comments (3) | TrackBack (0)

そういえば

Ikameshi先週作ったイカめし(part2)の画像が出てきたので、あげときます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

イカ釣りの合間にシーバスゲット

071013mg金曜の晩からいってきました。最初と次のポイントは魚っけなし。3番目に入ったポイントで何か小さめの魚がライズしてました。正体をみるために色々と手を尽くし、アジ用に巻いた小さめのストリーマーで一匹ぽろっとカマスをゲット。しかし後が続きません。カマスははっきりいって苦手意識がかなりありますです(^^;)。もっと早引きしないとだめなのか、フライのせいなのか、釣れる時は釣れるんだけど、今日みたいに魚の気配はあっても釣れない時はさっぱりです。正体がわかったのと今日は釣れないのがわかったので、いさぎよく?イカ釣りに切り替えました。しかし前回同様イカさんのご機嫌はあまりよろしくありません。夜の内、何カ所か回ってみますが、無反応。途中漁港内で底狙いのスローな釣りに切り替え、モンゴウイカを2杯げっとしましたが、アオリはまったく行方しれず。

071013sb1そうこうしているうちに、潮位がちょうどいい感じになったのでシーバス実績ポイントの様子を見にいきました。堤防壁面の上から覗くと、ライズはしてないもののシェードの中に魚の気配がします。まずは表層のシェードと明かりが当たっている部分の境目を、ミンクスキンを使ったイワシパターンで潮流に逆らうように引っ張っていたら、シェードの中から飛び出してきました。約40cm。次第に表層への反応が無くなってきたため、300グレインのシューティングヘッドに交換し、シェード内水深2m前後を狙います。今度はお得意の?スパンコールのベイトフィッシュパターン。念のためヘッドに円盤を付けて高アピールにしてみたところガッツンとあたりが。既に潮がかなり引いており、タモがぎりぎり届くか届かないかという高さになっており取り込みに苦労しましたが、今度は約50cmというところでしょうか。まだ魚の気配は濃厚でしたが、今度は、掛けてもタモが届かないかもしれないと思い、ここでストップフィッシング。仮眠することにしました。

071013sb2翌日、満潮が午前11時頃なので、その時間帯に激流アオリを狙いにいくつもりで、まずは近場の港で時間つぶし。これがまた渋くて、おまけに風と波がきつく堤防の外側では釣りにならず。港内でもアオリのチェイスがあるのですが、なぜかエギに抱きつこうとしません。時間ばかり消化します。リリースサイズのコウイカ1杯とチビアオリ2杯で完敗。いつのまにか激流アオリのプライムタイムも終わっておりました(^^;)。某漁港内で竿抜けアオリ狙いに切り替え、なんとかおかず(キーパー)3杯ゲット。
その後、夜も更けてきたため、前日のカマスが悔しいので再度チャレンジ。カマスは来ているようですが、ライズの数が明らかに少なく、群れとしても小さいようでした。釣果もさっぱり(笑)。イカ狙いに変えます。リリースサイズのチビは簡単に釣れますが、おかずサイズがなかなか来ません。3号エギにオモリを巻いたものを遠投し、イカを足下近くに寄せてから2〜2.5号のエギに変え、のせる作戦で、なんとか2杯キープ。けっこうな引きをするアオリも乗せましたが、バラしてしまいました。こいつはまたリベンジです。
満潮からの下げ潮に合わせ、前の晩シーバスをゲットしたポイントへ再度入ってみます。今日は何故か潮の向きが逆です。本流の流れは昨日と一緒なのですが、なぜか今日は反転流となっていて風向きとも逆に潮が流れてます。魚の気配もなぜかありません。ねばらずにさくっと諦めて納竿としました。

071013ai1_2渓流でもそうですが、魚釣りは日替わりなのは海も一緒ですね。ちょっとした変化に対応できる人が釣果に恵まれるということなんでしょう。

| | Comments (10) | TrackBack (0)

今期初エギング

本日はgogihashiさんをゲストにお招きして、エギングにいってきました。朝の内はとても寒く、昼はドピーカンで逆にあっちっちな天気で、日焼けはするし、喉は渇くし大変でした。二人ともそんな状況下でもかなり頑張ってみたのですが、釣果が延びません。秋アオリとは思えない渋さで、頼みのお助けポイントも意外に苦戦。071006gg

某所で群れになってサスペンドするまあまあサイズのアオリ達を発見したのですが、エギにまったく反応しなかったのが、本日の釣果を象徴しているようでした。本日のトータルの釣果としては、なんとか5杯キープ4杯リリースでした(gogi氏は6杯キープだたと思ふ)。
071006sq

二人ともさくっとキーパー揃えて、怪しいソルトフライマンにメタモルフォーゼするつもりでしたが、食料調達が優先されたため(笑)、結局タックルの用意はしていたもののフライロッドにラインは通しませんでした。怪しいソルトフライマンは次回のお楽しみということで(^^;)。

gogihashiさんお疲れさまでした。しかし、もう少し釣れないと燃えませんねえ(^^;)。

071006sunset

| | Comments (4) | TrackBack (0)

« September 2007 | Main | November 2007 »