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November 2008

fishing cafe MISAGO@しまなみ

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昨日はJoseさんと一緒にメバル釣りに出かけた。最初のポイントでさほど大きくはないが、さくさくっと両者メバルゲット。魚は足元付近のシェードよりもロープなんかのストラクチャーに付いてる感じであった。さい先良くスタートを切ったと思われたが、なぜか(辺鄙な所ゆえか?)ヤンキーな人たちが乗った車が沢山釣り場付近に集まってきて不穏な雰囲気。続けてメバルを狙う気が失せてしまって場所移動。その後何カ所か回ってみるんだけどメバルの気配があまり芳しくない(もしくは釣れない)。

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しまなみオフ

おもしろかったっすね。
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内容は盛りだくさんであった。
・深夜のタチウオ探索に、
・深夜、朝、昼のコーヒーに、
・干潟ウェーディングもしたし、
・念のためサイトフィッシングwまで。
・e.t.c.
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天気は良くて気分は爽快だったんだけど、唯一惜しかったのは、あんまり釣果に恵まれなかったことかなぁ。
他の釣り人とあまりバッティングしないウェーディングは、いいなあと改めて思ったのでした(意味深w)。


私は一人だけ居残り釣行しましたが、さっぱりピーマンでした。先週よかったメバルポイントも沈黙・・・。
一カ所シーバス(ラインが横走りしたのでチヌじゃないと思う)がチャーリーを食ってきたんだけど、すっぽぬけ。それが全てであった。
今回の釣果はタチウオ×1とフグ×2で終了。
でも楽しかったからいいのだ。
ゴギハシ君初タチウオゲットおめでとう。みさごさんコーヒーその他ごちになりました。
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小ネタその2・・・名前はまだ無い(仮称タイトウォブリング系ミノー)

Afdp_pb210002_2これは以前動画付きでエントリーしたフライのアップデート版である。このフライが今回の釣行で一番反応が良かった。
以前のやつとの違いは二つ。
1.リップ幅を細くしてみた(ボディ幅よりほんの少しだけ大きめ)。
2.テールにシリコンラバーを短めに着けてみた。
たったこれだけなのだが、アクションがバイブレーションプラグみたいなショートピッチのぶるぶるアクションになる。早引きで引っ張るとお魚さん達は興奮してチェイスしてくるようだった。
リアクションで釣りたいとき向きかもね。

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小ネタその1・・・スパイラル・ディスク

以前ディスク(円盤)ネタをやったとおもうんだけど、それに似た感じのものを一つ。
これはディスクを追求しててこうなったんじゃなくて、スピナー?のようなものを自作したときに思いついて、かなり前から作ってはいた。だけどなかなか良い結果が出なくて私もネタにすること自体忘れていた代物である。今回神戸でちょろっと使ってみて魚も釣れたし、新しく分かったこともあるので披露する次第。
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まずこの画像をみよ。小さいシーバスである。。。。じゃなくて、魚がくわえているフライが変、、、でもなくて、フライの上についてるへんてこな物体に要注目である。拡大すると次の画像のようなモノになる。これは軟質塩化ビニルのシートにリフレクト系シートを貼り付けて適当な大きさに切り、熱したボトキンで直径0.5mm程度の穴を開けてサルカンに通し、さらにスナップを取り付けたモノである。穴の径よりも大きいサルカンのアイを通し、このように取り付けるのは、他の硬い素材では柔軟性や復元性に劣るので難しい。しかし軟質塩化ビニルならスレッドさえあれば容易に可能である。Afdp_pb210003_2真円に近いディスクはがくがくとスライド系の複雑な動きをフライに与えるのに対し、こちらは、螺旋運動を与えることができる。最初はこのディスクだけがクルクルとまわるのではないかと考えていたが、ルアーと違い自重が軽いフライの場合、それはちょっと違う。水の中で回転に対する抵抗値の高い形状をしたフライならそうなるのだが・・・。だからこのリグを使う場合、フライに与えたいアクションに適した、様々な大きさのパターンを用意しておいた方がいいと思われる。もうひとつ、リトリーブスピードによってもまたフライのアクションが違ってくるようだ。その辺の所は、まだまだこれから詰めないといけないので、一般的にこうだとは言えないのだが、私の場合、頭の中で考えているよりも「小さめ」のディスクの方が適正なアクションであったことだけ申し添えておこう。やや大きめに作っておいて現場でちょきちょきするのも手だ。
ちなみに画像にあるディスクの大きさは15mm*10mm程度の大きさである。

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神戸再び

またまた神戸のU's丸にお世話になった。前回キャッチが二人で1本づつという貧果だったのだが、今回はどうなるのだろうか。釣れない釣りの連続で少々ハートブレーク気味だった私は意外と元気だったんだけど、最近激務のJ氏。お疲れ気味&体調不良のバッドコンディションであった。
月曜日の夜は、水曜日から真冬並みに冷え込むという天気予報からいえば、秋らしさの最後のチャンスだったかもしれない。さほど風も冷たくなく、キャストしてリトリーブするという軽い運動でも少々暖かく感じるくらいだ。お魚さんも前回に比べれば高活性のようだ。小さい個体が多いんだけど、明かりの下で活発にボイルする個体が沢山みられた。魚も早々に釣れほっとした。Afdp_pb180005_3

今回の最大魚は300グレインのシューティングヘッドで船の横を引っ張って出したんだけど、表層をシンクティップで引っ張って魚ががんがん当たる場面もあり、魚は小さいながらそれが面白かった。
夜明け前、船のプロペラ回転を制御をするワイヤーが切れ、前進後退の切り替えができなくなるトラブルが発生し、ちょっと早めのストップフィッシングになってしまったんだけど、これは、釣り始めに起きなくてラッキーだったと考えるべきだろう。Afdp_pb180004_2


p.s.1今回、魚が釣れる状況で試してみたフライ(リグ)が二つあってどっちも魚のいい反応が見られたので、またの機会に。
p,s,2Joseさん歌川さんお世話になりました。

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瀬戸内彷徨

がんばりすぎで疲れてしまった。
金曜日の深夜から土曜の晩まで、途中ドライブモードと仮眠を挟み15時間ほど釣りをしてきた。
あんまり釣果には恵まれなかったが、まあ色々と発見もあったので箇条書き風にまとめてみる。
■いつも狙ってるシェードシーバスがなぜかほとんどいない。
■干潟のイワシ付きにシーバス以外にサバ?がいるみたい。一匹掛けたけど、抜きあげて竿でぶらぶらさせてたらぽろっと落ちたので確認できてないんだけど。
■イワシ付きのシーバスはリトリーブスピードを上げると反応するようである。4回がつんといわせたが、フッキングに居たらずorz。→だから非常に体力を消耗するのよねえ。
■干潟チヌゲームにて
・サイトで釣りしてて分かったんだけど、スプークさせないようにプレゼンに成功しても、フライをちょっと動かしただけでもチヌは逃げてしまうことが多い。
・沈下してステイしたフライの様子は見に来ることがある。
・今回、改良ポッパーによく反応があった。ただしちょっとサイズが小さい。一度フックしたけどすぐばれた。
・チヌがポッパーに出てくるのはブレイクラインやなんらかのストラクチャー付近でステイしてたときが多かった。
■一カ所だけしかやってないけどメバルがそろそろ始まった模様。某所のごくごく小さなポイントでスイートスポットを発見。数は結構出た。ただしサイズはせいぜい18センチくらい。Afdp_pb160005_2

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ポッパーの姿勢

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一部の熱いリクエストにお応えして?C&Fが出しているフィッシュアイというツールに浮かべてみた様子である。これは本来ドライフライなんかを浮かべて魚からどう見えるかを検証するかなりマニアックな道具なのだが、これにポッパーを浮かべた人間は少ないだろうなあ(゚ー゚;。
閑話休題。まあこれが今のところ自分が求めてるポッパーの適正な姿勢の例。当然フックの重さとマテリアルの浮力とのバランスで姿勢が決まる。色々やってみてわかったことは、バックアップシーラント材φ8mmをボディマテリアルに使い、カルティバのダブルフック#6をリアに装着する場合、シーラント材の長さを約25mm程度にしておけば概ね45度の傾斜姿勢になる。これを標準として憶えておけば、ボディを長くしたらフックを大きいものに換え、ボディを小さくしたらフックも小さくするようにすれば、同じ姿勢を保つことができる。
もちろん、これを応用して(標準のバランスをわざと崩せば)、水平姿勢に近いようなパターンや、垂直に近いようなパターンもいけるわけである。ちょっと注意しないといけないのは、塩水だと浮力が強く出るので、実際はもう少し緩めの姿勢になると思われる。もう一つはフライのマテリアルが使用時間に比例して吸水し、今度は逆に沈み気味になる可能性もある。興味のある人は色々やってみよう(笑)。

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エビでタイならぬ・・・

昨日ご近所さんから最近解禁した山陰のカニを頂いた。
先日お裾分けしたアオリイカのお返しという意味もあるようで、超ラッキー。
カニを食べるときは寡黙になれるので、この甲殻の質感や厚みはどうフライに反映すべきなのかとか、魚がかんだ場合の堅さ加減はどんな感じなのとか変なことを考えていたとしても、女房殿に不審がられないところがいいなあ。当然美味しゅうございました。

ところで、ポッパーの改良(魔改造?)はまだまだ続いているのであった。
軽量化のために、ステンレス硬線のかわりに30lbのモノフィラを使い、ポップ音に変化を出すためにお口の形も一工夫してみたり、お腹にリフレクト系シートを貼ってみたり・・・・。
最近手抜きフライが多いので、工程の多さ(面倒くささ)でいえば、かなり敷居が高い部類。画像にしたのはその集大成みたいな一本である。それとまあ、もう時期的にどうなの?って感じなので、続報が書けるかどうかは微妙なのだ。
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またまた干潟

また今週も干潟へ。しかし先週と大きく違っていたのは天気が荒れ模様。雨と風がきついのと気温がやけに低く寒い。だが、先週と同じくまたまた明け方は大きなイワシの群れに突っ込む魚達の宴が発生中。ただし魚種はシーバスだ。色々試してみたけどやっぱり先週と同じく撃沈されたのであった\(;゚∇゚)/。
夜明けと同時に車で寝る。昼の干潮にポッパーで魚をやっつけるのだ。が、しかし夜の内頑張ったせいか、あるいは日頃の仕事の疲れなのか、ひょっとしたら曇っていて光量的に最適だったのか爆睡。目覚めると午後4時であった\(^o^)/今日の釣りオワタ。Afdp_pb080002
例の干潟は潮がかなり満ちていた。ウェーディングせずに岸からポッパーのテスト。水面は風の性で結構な波っけがあるので、なんか先週と雰囲気が違うのよねえ。しかも寒いし。
1時間ほどであきらめてエギングに転向。烏賊も気温のためか少々渋め。時間が掛かったけどなんとか5杯キープして納竿。Afdp_pb080003
家に帰って食べた烏賊入りタンメンが、冷えた心と体に暖かくて美味かったのである。また頑張るぜよ。

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ポッパー改(とりあえずリアフックバージョン)

Afdp_pb070008_2カルティバのダブルフック#6で。浮かべてみると姿勢は良い感じ。今回はラッパーなお口の形成は省略しますた(;;;´Д`)ゝ

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瀬戸内干潟釣行

ああよく寝た。金曜日の夜から土曜日の夜まで途中1時間半ほど仮眠した以外は、殆どぶっ続けで釣りしていたので、帰宅して片付け終えて爆睡。11時間も寝ていたのであった。

つづきます↓

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