« ソルト用ちっこい金玉フライ | Main | μ TOUGH »

クリースフライをひっくり返せば・・・?

こことかあるいは、ここを参照していただくとして、こいつはなかなか面白そうなフローティングミノーである。
ごくごく単純化すると、クリースフライのお腹と背中をひっくり返せばいいみたいである。これはコロンブスの卵だな。フォームから切り出すとき、リップになる部分はボディより幅広にしておいたほうがいいみたいだけど、そうとは気がつかずに早速まねっこして3本巻いてみた。1本画像に写ってないのは、横向きに浮いてしまったので、解体リサイクル処分となってしまったからであった^^;。中途半端なコピーだけどアクションはなかなかいい模様。しかし実験水槽(風呂)ではハイスピードの検証が出来ないので、実際のアクションや使い勝手がどうなのかはちょっと不明。Afdp_pc090005_2

|

« ソルト用ちっこい金玉フライ | Main | μ TOUGH »

Comments

こういうフォームたっぷりのフライってバランス取りが難しいんですよね。フックが軽すぎるとすぐに横になりますし、高速リトリーブでは回るし。
オリジナルはこっそりウェイトが仕込まれてるのかも、と疑っております(笑)

Posted by: SWCF | 2008.12.10 12:00 AM

パヤオ屋さんまいどです。
おっしゃるとおりバランスが難しいです。
全体のシェイプやフックの重要、ボディの浮力のことを色々考えないといけないです。
そこから完成形に詰めていく過程も楽しみくらいに思わないといけないですね(笑)。

Posted by: orita | 2008.12.10 01:08 AM

むむっ、金玉道を驀進中だと思ってたら・・・?

Posted by: jose | 2008.12.10 12:15 PM

いやいや
わたしゃー浮気もんですから(*´Д`*)

Posted by: orita | 2008.12.10 11:16 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference クリースフライをひっくり返せば・・・?:

« ソルト用ちっこい金玉フライ | Main | μ TOUGH »