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June 2010

雨のオカッパリ

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シイラうけ初挑戦

Dsc01366土佐湾には漁師が仕掛けたシイラうけ(竹とヤマモモでできた手作りパヤオ)が、春〜晩秋にかけて沢山設置されており、それを狙う釣りを水面下で前々から画策していた。今回初挑戦を挑むのは、福山、東大阪、京都、倉敷、そしてわたしが岡山の五人の強者達?。
であるが、土曜、日曜と二連ちゃんでチャーターボートは押さえていたものの、土曜日は時化で中止(がっくり)。土曜日の晩から合流して宴会から今回のツアーはスタートしたのである。
 
 
 

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泊まったホテルが経営しているちょっと(いやかなり)個性の強い居酒屋だったんだけど、左党の人達にとっては酒の種類が少ないことを除けば、料理は美味しくてまずまず満足。この手の集い特有の濃い話でもりあがる。W杯の日本対オランダが気になりつつも午後10時には解散。各自部屋で就寝。
明け方4時にまだ暗いホテルのフロントに集合し、釣り場へ移動。曇っているがなんとなく天気は持ちそう。
 
 
 
 
 

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午前5時5分手結の港を出港した。


しかし、沖に出るに従って、うねりが激しく、とてもミヨシでは立っていられないような状況。だからだれもミヨシに出ていこうとしない(笑)。そんななか、Joseさんが値千金のシイラをヒット。「さすがJoseさん!」と早めに声がけしたのがまずかったのか、先端のノットがブレイク。あちゃー。

このとき船内のコンセントレーションが一瞬高まったのだが、徐々に波高が高くなり、おまけに風まででてきた。午前6時30分、キャプテンが中止を宣言。港に引き返すことに。
 
 
 
 
 

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結局午前7時前には港に戻ってきてしまった。自然には逆らえないのである。
その後、高知市内のファミレスで食事して解散。天気が良ければ、大キャスティング大会とかオカッパリとかしてもよかったんだけど(爆)、雨模様でそれもなし。岡山組は途中釣具屋によったりしたものの昼過ぎには家に着いてしまったのであった。

これはリベンジせねばなりますまい。

 
 
 
 


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梅雨入り

P5300001土曜日はマンションの消防機器点検の立ち会いで出かけられず。
夜、海にでも行こうかと思ったんだけど風がちょいと躊躇させるには十分な感じで吹いていて、
結局逡巡している内に雨が・・・
んで結局今週も釣りっけなしで終わりましたとさ^^;。

オフショアの用意もそろそろしないとねえ。

ちなみに画像は去年の今頃のものであります。

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ポール・ダンサー(test)

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ポール・ダンサー(試作その2)

Dsc01285今回は手順を変えて、ヘッド部分を先に作ってみた。
まず、フォーム材を三角形に折り、フォームの切断面に瞬間接着剤を塗って、三角錐(コーン)状の物を形成。補強の意味も兼ねてヘッド下半分にホログラムシートを貼り付ける。つなぎ目が見えないようにするという意味も若干ある。
口の部分を斜めに切断し、頭の後ろ側は適当な大きさにカット。(この画像のように数珠つなぎにしているのは特に意味なし。部屋の中で散らばって、我が家のだれかさんに捨てられるのを防ぐという意味はあります・・・爆)



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ポール・ダンサー(試作)

Dsc01281しかし日曜早朝に絶対遅刻しちゃまずい仕事入れるのはやめてほしいっす。
渓流には釣りに行けませんがな・・・
というのはさておき、tpbumさんとこで紹介のあった表記フライ、さっそく真似して工作してみた。

ちょっとネーミングもエロいこのフライ、ウォーキング・ザ・ドッグのアクションはザラスプークみたいである。本物はもっと薄いマテリアルのヘッドで、形状もシャープでかっこいい。サイズもかなりでっかいみたいだ。ボディも贅沢にいろんなマテリアルてんこ盛りって感じなんだけど、まあこれは試作品なのでこんな感じで。
実験水槽で試した結果は、まあまあいい感じで首振りする。フィールドではどうなのかなあ。テストしてみないことにはわからない。
この首振りアクションの肝は、フックの重みでフライを斜めに浮かせることと、リトリーブしたときにヘッドのカップ(ポッパー系とは違い、穴は空いてないけど)に水を当てるようにすればいいみたいなので、この形状に拘らず、色々工夫し甲斐がありそうである。

本物(コマーシャルフライ)のページみっけた。部分的にクローズアップできるので詳細がよくわかるとおもう。

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