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Mangum's Dragon Tail

ひさしぶりに変わったマテリアルを使い、魚も釣れたのでネタとしてアップ。
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(↑オービスのwebサイトからの借り物画像)。

このマテリアルを買ったのは、たしか7月に神戸の歌川さんのお店で、買ったこと自体すっかり忘れてたのだが・・・爆。秋シーバスの釣りに行けそうになり、急遽ごそごそ在庫マテリアルをみてたら、存在を思い出して巻いてみたというのが真相。

フロリダのフィッシングガイド、デビット・マンガム(David Mangum)氏が、本来はターポンを釣るために開発したマテリアルと言われているが、向こうのウィキペディアとかみると、昔日本で流行った「モーラー」(増田屋コーポレーションが販売してた)と同じだとも書かれていて、よくわからんが面白い。
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現在、ヘアーライン社からオリジナル、ミニ、マイクロと3サイズが出ていて、それぞれサイズが、8インチ、6インチ、4インチである。
オリジナルサイズは無茶長い。まあターポン用ならベストサイズなのかも。私が使ったのはミニサイズ(6インチ)である。それでも結構長いけどねえ。色々タイイングレシピを探ってみると、適当にカットして使えば良いみたいである。

泳がせてみるとお尻をフリフリしてなまめかしい動きをする。ワームチックである。どちらかと言えばリトリーブ中よりもストップを入れたときの一瞬がテール部分の動きが大きくなってアピールが高くなる気がした。

ただ、あんまり丈夫じゃないのよねえ。先日もフッキングミスで魚に甘噛みされた状態で1本はテール部約5cmを残してそれ以外のヘアーマテリアルが取れてしまい、中心コアの糸だけになっていた。それとテール末端はライターの火であぶってマテリアルがほつれないように止めの処理をする必要があるらしい。それも分からず巻いていたのでその他に使用した2本もテール部末端が若干ほつれていた^^;。


下記は私の作例(児島湾で使っていたものをもう一度フックから外し、再使用)。先日使ってたそのものではない。
これでも結構長くて全長は12cmある。
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