« 0806播磨灘 | Main | 0910播磨灘 »

0826播磨灘

8月26日。前回の8月6日に続き今年二回目の播磨灘である。実は8月13日、20日と予約はしていたものの荒天で連続キャンセルとなり、やっぱり瀬戸内とはいえオフショアの釣りは天候に恵まれないと成立しないというシビアさを思い知らされた。(そういえば昨年も三回連続キャンセルを食らってたな。)前回最初の予約ですんなり沖に出られたのはやはり幸運だったんだろう。

0826asa_img_8728

さて前回に引き続きmisagoさんと今回も同行。本日はタイラバ等の寄り道はせずに、沖のポイントまで一直線に向かう。

沖に出てみるとさほど風は強くないものの本土側で西から北寄りに強めの風が吹いているためか波がやや高め。船のミヨシに立っているだけでもバランスを取るのに気を遣うような状況。

第一投はルアーマン兼ティーザーマン的様子見で小さめのメタルジグを選択。直ぐ複数のシイラがチェイスしてきた。misagoさんにもすぐヒット。そこからお祭りが始まり、ルアーからフライに持ち替えて怒濤の連続ヒット。

3596 0826misagomahimahiimg_8738_800

最初の方に釣れた魚は口から5cmくらいのカタクチイワシを数匹吐いた。また船長曰わく小さなイカも喰っているらしく、チョイスしたやや小ぶりのシンセティックミノーで問題なく釣れ続いた(そういえば前回フライのサイズは#4〜6と書いたがあれは間違いで本当は#2でした。スマン)。魚の活性は非常に高く、特にセレクティブという印象はなかった。

0826m_s_o_600x800img_8754 

前回が40〜50cmだったアベレージサイズが一回り大きくなって50〜60cm級が中心。更に釣れる数も多い。波が高くて足元も踏ん張らないといけない等々前回よりもハードな状況をこなしてるうちに段々と疲労も蓄積。

ようやく群れの活性が落ち着いて来て気がつくと11時。ポイントからやや離れた周辺域でも時折ボイルがあるのでそっちも狙ってみるとポツポツながらヒット。こちらは更にアベレージが大きくヒットしてからのダッシュやジャンプの抵抗が激しく取り込みにエネルギーを消耗する。

一通りやり尽くした感があり沖のシイラ釣りはクローズして、ショアに戻りながらナブラがあれば狙う作戦に転換。しかしながら結局沖の海面は終始波っけがあってナブラは見つけられず島の風裏タイラバのポイントまで到着。

タイラバを少しやってみるが一回アタリがあっただけ。キャプテンの提案でチヌトップを狙ってみるのだが、この時点で私の右腕は限界。タックルをmisagoさんに渡して休息(爆)。キャプテンが数枚良型のチヌを釣り、misagoさんもヒットに持ち込んだんだけど、惜しくもバラシ。

しかしここで二人とも粘る元気もなくなっており、若干早いが納竿となった。

※※※

さて、今回は知人からリクエストがあったためシイラ5匹とシオ1匹をお持ち帰り。自分の消費用に1匹だけ手元に残しておいたシイラを唐揚げとフライにしてみた。ペンペンとはいえこの個体は60cm以上あったのでボリュームは十分。三食分くらいのおかずが出来た。唐揚げも美味いんだが、フライの方がほくほくとしたシイラの白身にマッチしているようでこっちが好みかな。

Fried_mahimahiimg_8747
試みにロールパンに挟んでフィッシュバーガー風にしてみたらこれが大正解(^^)。かなりいけてた。自画自賛。

0828fishbgr_img_8751

|

« 0806播磨灘 | Main | 0910播磨灘 »

Comments

Oriさん、お疲れさまでした~。

ほんと良く釣って、良く酔えた。。爆

相変わらず美味そうな画ですね。
自分も1本持っても良かったか?笑

Posted by: misago | 2022.08.30 06:46 PM

misagoさんお疲れ様でした。

フライはやや面倒ですけど、やる価値はあると思います^^;

Posted by: ori | 2022.08.30 08:06 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 0806播磨灘 | Main | 0910播磨灘 »