« 0826播磨灘 | Main | 0916渓流オフ会 »

0910播磨灘

9月10日。またまた播磨灘である。熱心な某M氏にそそのかされて(嘘)、自分も行けそうな状況だったので応じてみた次第。
ただし、この日の釣りは午後から天気予報通り風が落ち着けばオフショアが成立するかもという半ばギャンブル的釣行だったのだ(下手するとエギングメインの可能性もあった)。

0910startimg_8773

どんよりとした曇天の下、島周りに到着。とりあえずエギングで新子のアオリイカを狙い。2.0から2.5号のオレンジ系のエギを使ってポイントを打つと入れ食いというわけではないが、イカの群れさえ入っていれば反応があり、そこそこ釣れた。アオリイカは釣りも面白いし、食べても美味いし釣りとしては楽しい部類よねえ。

3614

船中でジャスト30杯釣ったところで正午。風も落ち着いて来たので、沖のシイラを目指すことが決定。ラッキーである。途中かなりうねってるところもあったけどなんとか最初のポイントに到着。

シイラはファーストキャストで反応あり。直ぐに釣れ始めた。ペンペンサイズとはいえシイラの高速で暴力的な引きは相変わらずアドレナリンでまくりで、ザ夏の釣りって感じ。サイズ的には前回の8月26日とほぼ変わらずだけど、そういえばこのポイントで釣れたのは今年初だった。

3616

0910mahimahi800600img_8795

二桁程度釣ったところで、反応がなくなったので次のポイントへ移動。段々と晴れ間も広がってきて、波も穏やかなシイラ日和の好天になってきた。これは日頃の行いが良かったからだろうなきっと。

0910misagoimg_8790

次のポイントもシイラはいた。釣れますねえ。ここは今年の定番ポイントで今回も外れなし。しかし船中20匹ほど釣ったあたりで次第に反応が薄くなってきた。だが、同じタイミングで今度はポイントから100m前後離れた周辺部で盛んにボイル開始。何かベイトが入ってきているようだ。

このボイル、神出鬼没で少々遠目なのでメタルジグのタックルに持ち替えてティーザーマンにジョブチェンジ。しかし遠くの魚を掛けて寄せる行為に段々疲れてきたので、船長のアドバイス通りにジグからフックを外して船の近くまでシイラ達を誘導する作業を開始。

これはこれでなんだか不思議と楽しいねえ。時折手応えもあるし、魚の反応もみえるし、疲れないし・・・ってやってるとフックが付いていないはずなのに強烈な引き。ジャンプして抵抗するし、なぜか外れない。なんだこれは。そのうち何回目かのジャンプでなんとジグをもぎ取られてしまった。どこかにリーダーが巻いてたのかもしれないが、こんな魚こそ釣ってみたかったなあ。しかしフックの付いてないルアーを魚に取られるなんて初めての経験である。

さて、前回釣りすぎて右腕が動かなくなったのだが、今回は控え目な釣り方で適度な疲労感程度でセーブ出来ていたので少しは学習効果があったようである。

0910endingimg_8794

午後3時過ぎにストップフィッシング。若干涼しくなった凪の水面を岡山方面に戻りながら、「今年も夏の釣りが終わったなあ。」と達成感とともに少しだけさびしい気もした帰途であった。

|

« 0826播磨灘 | Main | 0916渓流オフ会 »

Comments

まいどお疲れ様でした。

ボイル狙いは結構興奮しましたねえ。
折角寄せてもらったシイラを中々思うようにフッキングに持ち込めないのが悔しい感じですが・・汗笑
まあ体育会系の釣りと思うので小難しいことは抜きにして楽しめました。
では次は秋メニューということでよろしこ。笑

Posted by: misago | 2022.09.12 07:01 PM

お疲れ様でした。
シイラは実質半日で短期決戦でしたけど、内容は濃かったような気がしますねえ。

ではまた次回。

Posted by: ori | 2022.09.12 09:12 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 0826播磨灘 | Main | 0916渓流オフ会 »