音楽

(とりあえず今の)趣味は音楽

ご無沙汰し取ります。
とりあえず元気にはしとりますが、基本的に暇をもてあまし気味な日々。

季節柄コルセットが暑くて不快(そして油断してると汗疹がでるのよね・・・)なことを除けば普通に暮らしてます。

時間があってもあまり外には出かけられないので、必然的にインドアなことをして時間を潰すことになるのよねえ。
フライを巻くというのも暇つぶしにはもってこいですが、出来上がると釣りに行きたくなりそうなので自粛中(爆)。
なので音楽聴いたり、読めてなかった本を読んだりしておりますが、最近のお気に入りを紹介しておきましょう。

日本のジャズグループですが、Sleep Walker。


かっちょええすね。

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なんてこった

vibra
『Vibra is Back』CHIKADA HARUO&VIBRASTONE 1989.12.01
突然ここで一枚のアルバムを紹介。釣りに行く時に良くかけるのがこれ。本当はそんなエントリーのネタとして温存していたのだが、あまりにも衝撃的で悲しいことがあったので、今回こんな形で紹介するのである。アルバムについての詳しいことはここここなどを参考に。
この「Vibra Is Back」というアルバム自体は、DATによるライブ一発取りで、しかもインディーズ。彼らはこの後メジャーデビューして3枚のアルバムをリリースして活動を終えるのであるが、格好良さからいえば残念ながら最初の「Vibra Is Back」が最高だというのが私の主観的評価だ。今でこそ日本人による日本語ラップは珍しくないが、1980年代後半に既にこんな連中がいて、こんなこと(日本語+ホーンセクション+人力ラップ)をやっていたというのが凄い。多感な?大学生だった私は友人K君から教えられ、一発ではまったのである。今手元に持っているこのアルバムも彼に貰ったものだ。そのころ我々ごく少数の間では、邦楽に限定すれば、江戸あけみ率いる「じゃがたら」か近田春男率いる「ビブラストーン」が双璧であり、江戸が事故死して以来、「ビブラストーン」しかなかったのだ。渋谷クアトロのライブにもK君と共に何度か足を運んだ(多分ビブラストーンのライブテイクの何曲かに私の叫び声も少々入っているはずだ・・・)。
釣りばっかりじゃなくて、少々音楽にはまっていた学生生活も終わり、私は故郷で就職するため岡山に戻る。K君は一年遅れではあるが無事卒業し、九州へ帰った。私の場合、楽器ができる器用さもなく、大学卒業後は音楽シーンを追いかけることも次第に忘れ、釣りに没頭していたのだが、K君は違った。打ち込みで曲を作ったり、DJみたいなことを趣味でやっていたのだが、最近はVJ(Visual Jockey)として地元のクラブ等で活躍していた。
正直最近は疎遠になっていたのだが、17日の深夜、同窓のA君から電話があり、K君が急逝したことを知る。突然の訃報に戸惑う。思えば学生時代は唯一無二に近い友人であり、今から思えば青臭い理想論など含め、朝まで色んな事を語り合った仲だったことや、いまだによく聴いているビブラストーンのことが突然リンクしたのだ。

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というわけで、週末は情報収集とブルーな気持ちでほとんど何もせず終わってしまったのである。なんだかなぁ。ご家族が学生時代の写真を求めているらしいので、探してみよう。何か出てくるとは思うけれど。

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地中海の音?

souad_massi
釣りネタじゃなくて恐縮ですが、音楽の話。昨年末(12/31)NHK FMのピーター・バラカン氏の番組を車でなんとなく流していたら、少々気になる曲が。アルジェリアのスアド・マシという女性の「soon」という曲なんですが、これはなかなかいいです。アマゾン経由でアメリカからアルバム「mesk elil(honeysuckle=スイカズラ)」を輸入することに。10日ほど経ちましたが、本日手元に無事届きました。評論などを読むと「汎地中海音楽」との表現が。まさにそんな感じです。私は音楽の素養などありませんが、アフリカ+アラブ+フランスの混合とでもいえばいいんでしょうか。軽い哀愁と不思議な浮遊感があります。
日頃車の中で流してるのはヒップ・ホップだったり、ジャズだったりするんですけど、たまにはこんなのも新鮮ですね。
英国のサーバーで遅いですけどここ「MASSI, Souad - Honeysuckle (Mesk Elil)」で試聴できます。

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